語学の参考書を選ぶときは

 こんにちは、お久しぶりです。特にすることもなかったのでタイトル通り、参考書を選ぶとき気をつけていることをつらつらと書いていきます。

 現在、語学の勉強に独り励んでいまして、今回このことについて書いてみようと思いました。私個人が気をつけていることなのでこれが正しいとかではないです。

 参考書を選ぶときは~、などというものをタイトルにしてみましたが、私自身参考書のプロではないのです。そりゃあ、今まで何冊か参考書を購入しました。しかし片手で足りる程の数ですので、プロではありません。そして以下のことは割と普通のことです。あまり期待はしないでください。

 

 参考書といってもたくさん種類がありますので、ここでは語学についての参考書を買うという設定の上書かせていただきます。

 では、順につらつらと並べていきます。

 

 

 

 

1、タイトルを見る

 そのままです。まずはタイトルを見ます。「え、当たり前じゃね?タイトル見なかったらどこを見るんだよ」と言いたいでしょう、分かります。まず一番目につくのはタイトルですので当然だと思います。しかし、タイトルはとても重要なのです。

 自分が買いたいものは、単語帳なのか辞典なのか書き込みドリルなのか。それをはっきりさせてくれるのがタイトルです。まずはそこで自分が目的としている物を絞ります。

 小説とは違い、表紙よりタイトルで決める人が多いと思います。

 頭が良さそうなシンプルな表紙のものもあれば、可愛いキャラクターが描かれて分かりやすさを訴えている表紙。

 表紙で購入する方ももちろん存在するでしょう。

 しかし、手に取る順番としてはタイトルでピンときた物から順に見ていくのではないかと考えます。「このタイトルは自分が求めているものに近い」と思って真っ先に棚から抜き出すことがほとんどです。私がそうです。

 

 

 

2、中身をパラ見

 中身を見なければどんなものかよく分からない。もしかしたら難しい言葉の羅列かもしれないし、内容が薄いかもしれない。自分が読みやすく、理解できやすい参考書を買うことが前提です。背伸びして難しい本を購入するよりも、身の丈にあった分かりやすいものを選ぶのが一番です。

 参考書がビニールで覆われていて中が見えない!ということはないと思います。大抵パラパラ読めるものがほとんどだと思うので、数回、数ページは読んでみるのが良いでしょう。残念ながら、覆われているパターンの参考書があるのも事実なので、その場合はネット評価や他者の評価を聞き入れる他ないです。店員さんに言ったらどうにかしてくれるのかは、やったことないので分かりません。

 

 

 

3、目次を確認

 次は目次を確認しましょう。割と重要です。

 語学の参考書を購入するとき、「助詞のページがある方がいいなぁ、でも大抵どの参考書にも載ってるよね、もちろん」そう思って手にとった一冊、タイトルに文法がなんちゃらかんちゃらと書かれていました。目次を見ると助詞のページが見当たりません。私は助詞をささっと済ませるのではなく、例文などでも確認したかったため、数ページは欲しかったのです。目次にのるくらいのページが欲しかったのです。

 他の参考書を手にとると、こちらには載っていました。タイトルにはこちらも同様、文法がなんちゃらかんちゃらと書かれていました。同じ文法でも助詞があるものとないものが存在したのです。えらいこっちゃ。目次はとっても大切だなぁ、と思いました。

 

 目次で、この本はどんな順番でやっていくのか。また、どんなことをするのかが分かります。小説では注視したことのなかった目次が、ここでは必要になったのです。本は本でも参考書と小説ではまったく違います。当然ですが。

 

 

 

4、CD付きが良い

 これは語学に限るのかと思います。今まで本を購入してCDがついてきたのは語学の本だけでしたから。もしかしたら他の本にもついているのかもしれませんが。

 基本、その言語の音は日本語でフリガナがふってあります。初心者用なら尚更です。しかし、その音がその日本語通りとは限りません。この言語で発音したらどんな音なのか、聴くことは大事です。現地の人と会話がしたい、その国に住んでいる好きな有名人の言葉を聴き取りたい。そう思っているなら音はマスターしたいですね。

 

 スマホにも簡単に入れることができ、電車の中やちょっとした空き時間に勉強することができます。とても便利で、CDはあった方が絶対良いです。

 

 

 

 

 いかがでしょう。割と普通のことしか書いてませんが、こんな感じで私は購入しています。

 

 余談ですが、私は小、中、高と英語の勉強をしてきてまったく身に付きませんでした。英会話のようなものまで習わされていたのに、テストは毎回40点から60点の間をうろうろしていました。学校では話す時間よりも聞く時間よりも書く時間の方が何倍も多く、単語テストがあっても例えば「bus」を「バス」ではなく「ブス」と覚えてテストに臨んでいました。そっちの方が覚えやすいですし、「バス」と発音する機会なんぞなかったからです。テストは書けなければ点数がとれないのです。リスニングなんて最初の10点くらいのもんだし、落としたところで痛くもない。それより多く出る書く問題に時間を割かねば、と思っていました。その結果、点数はボロボロ。

 

 じゃあ次勉強する言語は逆にしよう、と思いました。書くことよりも喋る、聴きとることに重点を置こうと考えました。

 私が語学勉強を始めたきっかけは、好きな人がその言語を話すからです。何を言っているのか分からないし、日本語の字幕がないときもある。でもその人が何を話しているか気になる!....とは思いませんでした。まあ、その人が住んでいる国のことを知りたかった、というのが一番です。少しだけ何を言っているのか分かるようになってからは、楽しいですし、ここで初めて「何て言ったのか気になる!」と思うようになりました。

 

 その言語が書けるようになっても聴き取れなかったら意味がない。大好きなあの人が何を言っているのか分からなかったら意味がない。書くより聞くだ!と思ってからはずっとCDなどで勉強しています。

 

 やはりやる気の違いですね。英語は嫌いだったしやりたくなかったし、嫌々やっていましたが今回は好きでやっているため、勉強することが苦ではありません。好きだからこそ態々金を払って参考書を買って勉強するのです。

 

 やる気はある方が勉強はかどりますね☺