レジバイトあるある

スーパーのレジをやっているのですが、そのあるある。

 

 

  • 札の下にカード

 

札の下にカードがあるとは思わず、カードを通さずにおつりを渡した。

ポイント付け忘れて結局打ち直しか、ポイント忘れ用紙に名前と電話番号を書き込んでもらう。

 

 

  • 会計終わった後に「やっぱりポイントから使って」

 

出された金額を確かめ、おつりを出した。その直後に「やっぱりポイントからとって」と言う客。

早く言えよ、もう釣り銭出したわ。

客「おつりが9円になるから、1円だけポイントでつかって」

私「申し訳ありません、もうおつりが出てしまったので」

客「えー、やり直して」

私「….かしこまりました(怒)」

後ろに他の客も並んでるんだから9円くらい我慢してほしい。

 

 

  • レジから遠い

 

おつりを渡すとき、客がレジから遠いので腕を精一杯伸ばして渡してる。

もっと近くに来い、落とすぞ金。

 

 

  • 「この商品どこにあるの?」

 

レジはレジ打ちしかしない。タイムカード押した後はレジに向かう。それだけ。

どこに何があるかなんて知らないからそんなこと聞くな。

 

 

  • 小袋に入れないと怒る客

 

忙しくなくて、後ろに客が並んでないときならポリ袋に肉などを入れる。

しかし忙しいときはそんなことしてられないので(特にたくさん買った客には)ポリ袋に入れず、そのままカゴに入れて渡す。

しかしそれが気に入らないようで「全部肉は小袋に入れろ」と言い出す。

ねぇ、後ろを見て。たくさん客が並んでるでしょう。それくらいサッカー台で1人でやって。

 

 

  • 保冷剤を返しに来た客

 

うちの店は客がよく保冷剤を返しに来る。「また使ってくれ」と。

しかし、その保冷剤は全部可燃ごみに捨てている。

返しに来た客の目の前で捨てるわけにもいかず、客が立ち去った後可燃ごみに突っ込んでいる。

 

 

  • 客に話しかけられても覚えてない

 

「あのときはありがとうね」と客に言われても何のことか分からない。似た客がいるし、客が自分のことを覚えていてもこっちは何人もの客を相手にしてるからあまり顔は覚えていない。

 

 

  • クソ客はマークしてる

 

バイトやパートの間でクソ客はよく話に出る。

私「今日、こういうクソ客いたんですよ」

バイト「あー、私のときも来たわ。こんな感じの人でしょ」

私「そうそう」

バイト「あの人いっつもあんな感じだよ。態度悪いから気をつけて。毎日は来ないけど、来たら毎回カゴ2つで爆買いしていく」

クソ客のあだ名もある。

 

 

  • イヤホン付けてる客

 

付けるなとは言わないけどこっちが言ったことに対して「え?」と毎回聞き返してくる。

もう二度と何も言わない。

 

 

  • 後から「箸ください」と言う

 

たまに箸が何本いるか聞きそびれることがある。私も悪いがそのときに言ってくれないと後からくれと言われても、こっちは忙しいし構ってられない。

 

 

  • 年寄りに声が届かない

 

何度も何度も大きな声を出して耳元で叫んでいるのだが、届かない。

最終的に後ろに並んだおばさんが手をメガホン代わりにして馬鹿でかい声で伝えてくれた。ありがとう。

 

 

  • 「〇〇店にはあったのにここにはないの?」

 

チェーン店なので「〇〇店にはあったのに」とよく言われる。

いや、その〇〇店に行ったことないし知らない。ないものはない。その店に行け。

 

 

  • 商品の入れ方が気に入らない

 

商品を通してカゴに入れるとき、客が思った場所に入れなかったからかいちいち自分で手直しする。最終的にはカゴに入れず手渡し。

 

 

  • 年寄りには保冷剤が伝わらない

 

保冷剤より氷と言った方が伝わる

 

 

  • レシートを置き去りにしていく

 

レシートを渡して「ありがとうございました」と言い、次の客の相手をし、会計のときになって気づく。

さっきの客、レシートを客が金を置く場所に捨てていきやがった。

いらないならそう言え。

 

 

  • 客の声が小さくて何言ってるか分からない

 

店内放送もあるし曲も流れてるし、あからさまに声が小さいと聞き取れない。

箸はいるか、保冷剤はいるか、と何度か聞き返しても聞き取れない。

結局何もせず見送る。

 

 

  • トイレの場所が分からない

 

これはあるあるかどうか分からないが、社員用のトイレを使用する身としては客が使うトイレがどこにあるか分からない。

 

 

  • 〇%オフがさらにオフだと思ってる

 

例えば5%オフだと通常の商品が5%オフになるだけ。

既に半額になっている商品を更に5%オフにすることはできない。

勘違いして「これは5%だ5%だ!」と言う客がいる。違う、それは半額。

 

 

  • 花を包むときにいちゃもん

 

お供え物の花を購入していくので包まなければならない。

面倒だが包もうとすると「それだと花が痛む」やらなんやらと言ってくる。

痛むも何もくるくる巻かなければならない。花を回さずに巻くことなんて不可能だ私には。

自分でやってくれ。

 

 

  • 別々で会計かと思いきや同じ

 

仲の良さそうな主婦が2人それぞれ商品を手にやってきた。

少し間隔を空けて置いたものだから会計は別々だと思ったら同じにしてくれと言ってきた。

紛らわしい。