バイトを始めたが早速言いたいことがある

 こんにちは、最近スーパーのバイトを始めたのでそれについての愚痴を書かせていただきます。

 

スーパーのレジをひたすら打ち続けるというバイトですが、単純作業で特別苦になることはありません。

 

しかし、やってくる客に少しイライラさせられるのです。性格的に悪い人間ではないことは分かるのです。「ごめんなさいねぇ」と申し訳なさそうに言ってくるので悪い人間ではないのです。

 

あ、スーパーの客の九割はマダムです。

 

バイトを始めて数週間しか経っていませんが、思うこと(愚痴)があったので書かせていただきます。

 

 

 

  • 会計が終わった後にポイントを付けてくれと言ってくる

お金を受取り釣銭を渡して、はい終わり。と思ったら「財布の中を探してみたらポイントカードがあったのでポイント付けてください」と言ってくる人。

え、何なの?何でそのとき探さないの。もう打ち終わったし、私バイト始めたばっかだからそういうのはよく分かんないし。担当の人に聞いてみようと思ったけど忙しそうで他の客を相手にしてたし、あれは本当にやめてほしい。

 

大量に購入したわけでもないし、ポイントついたとこでたったの数ポイントじゃん。

あれがもし平日の夕方に来たら、と思うと気が重い。

 

 

  • 値段のシールを取らせる

後ろに数人客が並んでいるのに、五つの商品の値段をはがしてほしいと言ってくる。

後ろの客に「すみませんねぇ」と謝るくらいなら自分でやってほしい。

スーパーの商品のシールなんてはがしたことないし、普段から他人にあげるものの値段なんて黒く塗りつぶすので、上手くシールが剥げない。

後ろに客いるし焦って取るが、白いのが残る。

シールくらい自分で剥がして。無理なら黒く塗りつぶして。

 

しかし、もしかしたらあのマダムは爪が短く指も動かないのかもしれないからあまり言うのは良くないな。でもイラっとした。

 

 

  • 喋らない

釣銭を渡そうと、レシートと一緒に客の手に乗せようとするも、客は手をブンブンと振る。どうも釣銭を受け取りたくないようだ。

なんだこいつ、と思いながら必死に受け取ってもらおうと奮闘するが、嫌々と駄々をこねるように手を振る。

そして気づいた。もしかしたら、レシートが要らないのか。

そう思って釣銭だけ渡すと受け取ってもらえた。

喋れや。何のために口がついてんだ。

 

しかし、あの老人は喋ることができない人なのかもしれない。さっき何か喋ってたのは幻聴かもしれない。だからあまり怒るのはよくないなぁ。

 

 

  • 保冷剤をポイっと放り投げてくる

客がレジに近づいて来たので「いらっしゃいませー」と声をかけた。しかしその客はふにゃふにゃになった保冷剤を放り投げただけだった。

ん?捨てろってことかな。

 

それにしても、ゴミ箱がそこにあるのにどうして自分で捨てることをしないのか。バイトの身では誰にも言えない。

 

 

  • とにかくカゴいっぱい詰める

まあ、仕方のないことだと思う。買い物だしね。たくさん買うのは仕方ないよ。うん。

でもいざ自分がレジをやる側になると思う。

お前なんでこんなに買うんだよふざけんなよ。

もちろん自分が主婦になって夕飯の買い出しに行くとなるとてんこもりのカゴを店員さんに差し出すだろう。

だがそれとこれとは別だ。

今私は主婦ではなくバイト、そんなにたくさん持ってこられたらゲンナリする。

特に平日の夕方。ピークの上にカゴの中皆てんこもり。

そんな中、会社帰りのおっさんやお姉さんがビールと弁当だけ買っているのを見ると涙が出てくる程嬉しい。

 

やった、少ない。涙

 

という気持ちでとても嬉しい。

 

 

  • 割引が印刷されてる

割引といえば黄色いシールだが、そんなものはすぐ目につくので見落としはない。

よく見落とすのは三つ買うと千円という変なシールと、既に印刷されてるもの。

ヨーグルトの蓋に二割引きと印刷されていたのを見落とした。ただの背景だと認識していたのだがどうやら割引だったようであれは普通に見落とした。

なんなんだよ、印刷されてるならピッした時点でその値段になっとけよ。腹が立った。

 

 

  • 商品にバーコードがない

これは普通に腹立つ。

キャベツとかはパネルに書いてあるからボタン押すだけでいいのに。パネルにない商品は普通に困る。

なんでバーコードないんだよ、金額見に商品があった場所まで行かないといけんだろが。バーコードくらい貼っとけ。

 

 

  • 食パンのバーコード

食パンをピッてしようとバーコードを探す。しかしどこにも見当たらない。

どこだバーコード、出てこいバーコード。

くるくるくるくる食パンを回すがどこにもない。

見兼ねた担当の人が「裏にあります」と教えてくれた。

上下をくるんと回し底を見るとバーコードが。

お前、こんなとこにいたのか。

安堵してピッをした。

 

 

  • 商品登録されていない

バーコードは貼ってあるくせに商品登録されていない。ピッと通したらピーピーと鳴る。バーコードの下に書いてある数字は全部打ち込まなければならないのは面倒だ。よくあることに余計腹立つ。

 

 

  • 何でこの金額を出すんだろう

これは愚痴ではなく普通に驚いた。

自分は馬鹿なので「何でこの客こんな金額出してくるのかな。端数一つも合ってないのにな」と思いながらも出された金の数を打ち込み釣銭を確認する。

すると、釣銭が少ない。じゃらじゃら釣りが出るはずなのに、極端に少ない。

釣銭を軽くしようとしてあんな金を出したのか、と感心した。

 

 

まだバイトを始めて一か月も経ってないが、それでも少しイラっとすることがあった。

これからもっとイラっとするんだろうな。

 

しかし穏やかな心で接客をしたいものだ。