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大学どうしよう...と悩む高校生を見て昔の自分を思い出した

最近電車に乗ると高校生が単語帳やノートを読んでいることに気づきました。

あ、そういえばもう受験の時期?

懐かしいな。私にもそんな時期があった。

 

そして多分高校二年生くらいの子たちが大学どうしようと真剣に悩んでいる姿を見て、高校三年になっても進路が決まらなかった自分を思い出しましたよ。

あの頃は悩んで悩んで悩みまくって鬱になりました。人生初の鬱状態。多分あれは鬱であったのだと思う。病院行ってないからわかんないけど。

 

やりたいこともないし、特に好きなことはない。敢えて言うならば漫画とアニメが好き。それだけ。でも絵は描けない。それだけ。

 

悩んで悩んで悩んだ結果、こうなった。

 

 

働きたくない、まだ学生が良い

   ↓

でもやりたいことがないから専門じゃなくて大学がいい

   ↓

学科は...文系ならどこでもいいかな

   ↓

じゃあ消去法でここの学科にしよう

 

 

っていう感じですね。ここまで至るのに随分と悩み、精神的に辛かったです。

どうしようどうしようって考えると吐き気がして、誰かに助けてほしいけど話す気力もない。吐きすぎて胃液が出るしその上血を吐いたときは驚いた。ガチでやばいと思いましたよ。

 

大学どうしようっていう相談をたまに人から受けるけど、マジでどこでもいいと思う。やりたいことあればすればいいし、ないならないでテキトーなとこに行けばいいと思う。持論ですよ!

 

私の親はとにかくどこでもいいから大学には行ってほしかったみたいだし、私も大学には行きたかったし。働きたくはなかったのだ...。

 

まあぶっちゃけ入学する前は、これで本当にいいのかとかめっちゃ思いましたけど今はこれで良かったと思ってます。入ってみたら意外と楽しいっていうね。

想像してたのと違いましたわ。もっとガリ勉な子ばっかだと思ってたのに。

 

大学受験のことがきっかけで自分は結構変わりましたね。

前までは地味系なヲタク友達ばっかりでしたが、今は結構パリピや個性豊かな子たちとも仲が良いです。もちろんヲタク友達いますよ。ヲタ友最高!!

あと、深く考えなくなったっていうのもあります。あのときは馬鹿みたいに毎日悩んで吐いて泣いて....っていう情緒不安定な状態でしたから。色々ふっきれた大学受験でしたわ。

 

結局何が言いたいかって、苦しいことを乗り越えれば怖いものは特にないってことですかね。私の場合はそうですね。

 

なんか良いことを言った気がします。

 

 

思ったのですが、色んな方のブログを見てたら最後に「まとめ」を書いてる方が結構いたので今日は私もそれに習ってみようと思います...

 

 

<まとめ>

・大学受験は辛い

・深く考えると吐く

・人生なんとかなる

・困難を乗り切ると怖いものはない

・これからも悩まない

・悩み事があったら秒で解決したい

 

 

 

こんな感じですかね。まとめを文章で書くのはむずかしそうなので箇条書きにしてみた。

それでは。