コンタクト交換できなかった!!!!

こんにちは、少し愚痴らせてください。

 

 

この前、いつも言っていた眼科とコンタクト屋さんが潰れたので新しくメガネの田中でコンタクトを買ったんです。

 

普段使用しているコンタクトよりもこっちの方がいいですよ、と店員さんが言うので「じゃあそれを半年分ください」と言いました。性能?みたいなのも説明してくれたので、普段とは違うコンタクトを買いました。

 

しかし、使用してみると目が真っ赤になりまして。でも二週間用だったからとりあえず二週間使ってみようと思い、使ったんです。

それでも最後まで真っ赤だったので、コンタクトを交換してもらおうと電話したわけです。

 

すると、「二週間以内でしたらできました」と言われまして、確認したら二週間以内が昨日までだったんです。

 

昨日は夜遅くまで学校があったので、そのまま寝て、翌日に電話をかけたのです。

 

ショックでした....。

 

普段返品とか交換することがないので、よく分からなくて、二週間以内だったらできたなんて知ってたら二日目あたりに電話したのに....。

 

まあ、購入したその場で「このレンズが合わなかったらどうしたらいいですか」って聞かなかった私も私ですけど、でも半年分買っちゃったし。

 

失敗しました、ショックです、イライラします。

 

店が悪い!とは思いませんが、もやっとするので次からは違う所で購入します(゜.゜)

私もバイトとかでそういう客がいたら「確認しなかったお前のミスだ」とか思うかもしれないし。でも今私客だし。ただそっと店をかえるくらいは許されるだろう。

 

もったいないから(特に金が)、半年分使い切りますけど。

でもやっぱりイライラする~~~~~!!

折角お金出して買ったのに!!!ばっきゃろーー!!

クソ客

最近客によく腹が立つため、愚痴を吐き出したい。

そしてクソ客を紹介させてほしい。

特にこういう客が嫌だという.....。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 話を聞いていない

 

弁当を買っていった客に「箸は何膳御入用ですか」と尋ねたところ、「はい」という返事。いくつかって聞いたのに「はい」ってなんなの。子供でもちゃんと答えますよ。人の話はちゃんと聞きましょう。

 似たような話でポイントカード。うちのスーパーはポイントの後付けがとても面倒で手間がかかる。なので絶対ポイントカード後付けは避けたいため「ポイントカードはお持ちですか」と必ず聞く。客が「持ってない」と言ったから安心して会計を済ませたのに「あ、あった」と言われたときの絶望感はすごい。悪びれもなく「ポイント付けて」と言ってくるから腹立つ。ポイントカードを後から出されたらこういう事をしないといけないんです、って伝えたら「なんでそんな面倒なことするの」と逆切れ。いや、お前が先にポイントカード出せばこんな面倒なことにはならなかったんだよ。ポイントカードの後出しは本当に腹が立つ。

 

 

 

  • とにかく怒る客

 

 マニュアル通りにやっているのに「ふざけるなそんな面倒なことできるか」と逆切れ。「俺に謝れ」と何故だか謝罪を要求。とりあえず謝ったら今度は「上の人間を呼べ」と言う。こっちはお前の要求通り謝ってやったし、面倒だというからお前の要求した事を呑んで手間はかからないけど他の客の迷惑になるようなことをやってやっただろう。更に上の人間を呼べだと?二度と来るなクソ。

 あるあるだけど、こういうクソ客に限って上の人間と話をしたがる。アルバイトの身としては丸投げすればいいだけだし、いくらでも呼ぶけど。言われなくても呼ぶけど。上の人間を呼んだって対応は一緒なんだけど、何故か上の人間と話したがる。これは多分あるある。

 

 

 

  • 店員をパシリだと思ってる

 

 なんでもかんでも店員がやってくれると思ってる。

 前あったのが「小銭がサッカー台の下に落ちちゃった」と言われた。だからなんだ、拾えってことか。拾ってほしいならそう言えばいいのに「落ちちゃった」と遠回しに言ってくる腹立つ。自分で落としたなら自分で拾えよ。床に這いつくばってサッカー台の下を覗くのが嫌なんですよね、分かります私も嫌です。私も嫌です。

 

 

 

  • 終始無言の客

 

 携帯で電話をしていたから話せないわけじゃないだろうに、こちらの質問にはガン無視。カードはあるかとか聞いてんのにガン無視。私も無視していいのかなと思って私も喋らない。ありがとうございましたも言わない。ウィンウィンだね。

 

 

 

  • お金を投げる人

 

 あまりお金を投げる人を見たことがなかったけどこの前初めて接客した。大量の金を投げて置くからすごい大きい音がしてびっくりした。心臓飛び出るかと思った。なんで投げるんだろうか、どういう心理でお金を投げるんだろうか。未だに分からない。

 

 

 

  • 駐車券を持って来ない

 

 駐車券延長の券をくれとよく言われるが、駐車券そのものを機械に通して延長させるため駐車券がないと無理。なのに「どうして持って来ないといけないんだ」「ふざけるな面倒くさいことさせるな」「なんでそんなシステムなんだ」とか言われる。知るか、こっちは駐車券を機械に通すことしか知らないんだよ。詳しい事は上の人間にでも聞いたらどうですかね。というか、大抵どこの店も駐車券を持ってレジに行くんじゃないの?普段どんな店に行ってんだよ。

 

 

 

  • 会計が終わった後に袋を要求

 

 会計が終わって客がサッカー台に行った後、「袋頂戴」と言ってくる。こっちは他の客の相手をしてるのに、なんでさっき言って来なかったんだよ。しかも「あの小さい袋」とか言ってくる。それこそさっき言えよどれだよ小さい袋でも色々あるんだよ。なんなら並びなおして言えよ私の目の前にいる客が見えんのか。

 

 

 

  • 商品がどこにあるか聞いてくる

 

 何度も言うけどこれは本当にやめてほしい。レジの人間は普段店内をまわることがないから全然分からない。パートのおばちゃんとか店で買い物する人は知ってると思うんだけど、夕勤のアルバイトは全然分からない。暇なときは他の人に聞きに行ってあげないこともないけど、忙しいときは本当にやめてほしい。特に夕方はやめてほしい。レジは商品のことなんて知らん。金のやりとりしかしないから知らん。

 

 

 

  • クソ客の情報はすぐ回される

 

 「こういう客がこういうことしてきたから注意ね」「あの客マジクソじゃね?」という話はよくされる。パートのおばちゃんとかアルバイトとか社員さんとか、割とよく話すからすぐにどんな客がいるか分かる。その客がレジに来そうになると目を逸らしたり、今仕事してますアピールをする。関わりたくないから。ロッカールームが客の悪口で盛り上がることもしばしば。溜まったものを皆吐き出してスッキリ。

 

 

 

  • おばあさんよりおじいさんが無理

 

 割とおばあさんよりおじいさんの方にクソ客が多い。こんのクソジジイと思いながら接客してることがよくある。逆におばあさんはあまりない。怒鳴ったり八つ当たりしたりするのはジジイの方が多い。

 

 

 

 

 

 

 

吐き出せてすっきりした。本当はもっと罵倒したいけどブログで罵倒ってなんだか性格悪い風だからやめておく。

 

個人的に良い客悪い客の年齢層をまとめた

客の顔見て「こいつは●歳だな」と年齢を想像できないけど、恐らく●代かな?という感じでまとめてみた。

 

 

 

10代

まず良い客(こちらが心穏やかに接客できる人)は若い層がほとんど。

年寄りも中年も良い客がいることは確かだけど、悪い客がいないのは若い層。

主に10代は9.5割良い客。変な言いがかりをつけないし、ちゃんと答えてくれるし問題はない。

高校生がやってくると安心して接客できる。

「ありがとう」とかそういうのは欲しいわけじゃないけどそういう受け答えが完璧な人はあまりいない。完璧は求めてないけど言ってくれる層もあるからとりあえず書いた。

「箸は要るか」とかの質問にyes・noを言ってくれるからそれだけで十分。

 

 

20代

これもなかなか良い。たまに無視する人いるけど喚く人とか文句言う人はいない。

たまに無視する人は女の人だな。20代の男性は無視する人も怒鳴る人もいないから、若い兄ちゃんは安心する。

さすがにこの年齢で「お前クソんダッシャアァァァァァ」と喚く人やぐちぐち言う人は見られない。

受け答えできる人が多いなという印象。まだ普通の会話ができる。

 

 

30代

ここでちょっと男女に差が出てくる歳。

スーパーに現れる30代は会社帰りの人ばかりで夕方よく見る。疲れてるからか、あまり喋らない。

特に女性は顔が死んでいる。男性の方はまだ少し生気が感じられる。体力の問題だろうか。

それが原因かは分からないけど、男性の方がハッキリとyes・noが言える。聞き取れる。それに対して女性は声が小さく何を言っているのか分からない。

ここまではまあ普通で、男女に差はあれど気にしない。

問題は女性。主婦と思われる女性がちらほら横柄な態度をとり始める。ちらほらという程度。横柄とは言うがまだ生まれたての横柄だ。

 

 

40代

ここから、良い客と悪い客に分かれていく。でもまだ可愛い方だ。

特に女性が悪い方へ片足入れている人が多い。

内容的には大したものではないけど、忙しい時とか混んでるときにされるとイラっとする。塵も積もればというがまさにそれ。

例えば「レシートはちゃんと捨てるか渡す前に要らないと言いなさい、そこは次の客が金を置く場所です」と言いたくなる。「すぐそばにゴミ箱あるのにそれすらできねえのか」と忙しい時はイラっとする。

地味にイラっとすることをしでかす。

 

 

50代

仕事帰りのおっさんとかにイラっとする。役職的に偉いのだと思う、態度からして。そしてその態度じゃ部下に嫌われてるだろうなと思うおっさんが現れだす。白髪交じりのおっさん見たら「これはどっちだ」と見極める。とにかく指示語を使う。「それ」だけ言って袋を指すんだけど袋の大きさとか色々あって「こちらですか?」と言うと「違う!!それ!!」とキレる。

女性は、こっちが全部やってくれるもんだと思ってる。「なんでないの!?」とか「なんでやってくれないの!?」とか言い出す年頃。そしてクレームにハマりだす。

割と良い客も多いけど、癇に障る客が増える。

けれど律儀な女性も多い。「お願いします」から「お世話様です」まで凄い。ここからどの世代でもこういう女性は存在する。

 

 

60代

50代の頃より進化する。ぎゃあぎゃあ喚きたくなる年頃のようだ。

クソババアクソジジイと言いたくなるのがこの年代。

主に女性が図々しくなる。「あれやってこれやってそれやって」と注文しだす。

会話というより単語を使いたがる。「一括」「袋」「箸」など。小学校で「トイレ」と言ったならば先生に「トイレがどうかしましたか?」と言われていたことを思い出す。「袋がどうかなさいましたか?」と言いたい。

心に余裕がない人が多く、殺し屋に狙われているかのよう。

逆に、良い客ももちろんいる。特に金持ちは器が違う。

 

 

70代

60代の延長だが、反対に可愛いおばあちゃんも出現。お金を出すのが遅いけれど気にならないくらい良い人が出てくる。

クソババアクソジジイとまだ言える程、60代の延長。

しかしその勢いは弱まっている。

入歯の問題なのか、声がカスカスすぎて最早何を言っているのか分からず、どんな悪口を言われたのか要望をされたのか分からない。怒っていることは理解できるのでとりあえず謝っておく。

また、ただ一言「あれはどこにありますか」と言えばいいものを「あれがないんだけどどういうことだ!あんた探してみろ!!」と言う。穏やかとは程遠い。声が小さいため聞き返すとキレる。

 

 

80代

おじいさんはあまり来ない。おばあさんがよく来る。

可愛いおばあちゃんが多く、騒ぐ客も少なくなっている。

この年代は落ち着いている。怒ることもないしいちゃもんつけてくることもない。

今まで相手をした限りでは、この年代に騒がれたことはない。

 

 

 

90代

来ない。いても80代の中に入る。

 

 

 

 

 

以上。

小さなお客さん

 普段接客をしている中で、一番多い客層は50代以上のおばさん、おばあさんだと感じている。スーパーなので若い客はあまり来ない。

 

 それでもたまに、お父さん、お母さんに連れられて小さな子がやってくる。

 とにかく可愛い。癒される。しかし癒されるばかりではない。たまに、迷惑(というとキツい言い方だろうが他に言い方が見当たらない)である場合もある。特に忙しいときは尚更。

 

 

 

 

  • 実は持ってました

 商品をすべて通し、会計をしておつりも渡した後次の客の接客をしようと思ったが、なんとカゴの中にお菓子が残っている。おかしい。全部商品を通した。カゴの真ん中に堂々とお菓子があるなんて。

 ふと見るとお母さんが去ったものの、子供はまだじっとこちらを見つめている。

 待ってくれ、私がお金を数えたりおつりを渡したりしていたときに君はカゴの中にこのお菓子を入れたのかね。そうだね、うん、きっとそうだ。

 

 お姉さんね、これから君のお母さんを呼び戻して「申し訳ございません、商品がまだ数点ございまして~」と頭を下げなければならないのだよ。

 

 

  • お金、どっちでもいいから出してくれない?

 おばさんたちの間でよくある「私が払うわ」「いや、いいわよ!ここは私が」「いやいやそんな」「いやいやいや」というやりとり。親と子でもよくある。

 「●●ちゃんお金出すのぉ!ママ!」「待ちなさい、小銭がたくさんあるから」「あああああああああ!なんで出すのぉぉぉぉ!!●●ちゃんがやるのぉぉぉ!!」「えー、もう」

 どっちでもいいから早くしてくれ。いや、気持ちは分かる、お金出したいんだよね。私もそういう時期あったよ。でもね、後ろすごい並んでるの。

 そして結局子供の手が届かずお母さんがお金を払うという。

 「忙しいんだから早くして!!」とまでは思わないけど、もうちょっと早くしてくれないかなとは思う。

 

 

  • それわたしの!!それわたしのおおおおお!!

 まだ小さい子供が手にお菓子を持っていた。お母さんはそれを取り上げてカゴの中に入れる。私は早くそのお菓子を通した方がいいよなと思いそのお菓子を手にとった。その瞬間、物凄い大きな声で「それわたしのおおおおおおおおおうわああああああああああああ」と泣かれた。

 私にお菓子がとられたのだと思ったんだろう。それは別に良い。まあ一瞬だしね。

 でもさすがにそんな大きな声で泣かれると他の客やバイトに見られて凄く居た堪れない。心の中で何度も「私のせいじゃないよ!?私が泣かせたんじゃないよ!?ただちょっとお菓子を....」って言い訳してた。

 

 

 

  • 稀に現れるクソガキ

 子供相手に怒ることはないし特別気にしてるわけじゃないけど、ほんとに稀に「糞餓鬼」って思うことがある。人間だもの仕方ないよ。

  

 私「いらっしゃいませー」

 子「おあずかりしますは?なんで言わないの?」←基本どちらでも良い

 私「お会計●●円頂戴致します」

 子「●●円じゃなくて〇〇円じゃん、数字違し」←違わない

 私「●●円お預かりいたします」

 子「えー、えー」←文句言いたいだけ

 私「●●円御返し致します」

 子「ありがとうは?」←お返しいたしますに被せて言う

 私「ありがとうございました」

 

 とにかく文句を言いたい餓鬼だった。詳しく覚えてないけど商品通してる最中もひたすら何か言ってた。

 そして母親は注意しない。こんな親子にはなりたくないと思った。

 

 

 

 

  • 商品べちょべちょ

 子供がお菓子気に入っている商品を手放したくないのは分かる。それを取り上げるより与えておいた方が静かという親の言い分も分かる。

 しかし、その商品が涎でべちょべちょなのは勘弁してほしい。親戚ならともかく、まったく知らない子供がなめまくって唾液まみれになっている商品を触りたいと思う程心が綺麗な人間ではない。唾液で値段のシールまでふやふや。もう本当にやめてほしかった。

 申し訳ないけどあれは、端っこをつまんで持った。

 

 

 

 まあでも子供はまだ可愛いもんだ。年寄りになると凄い喚き散らしたりなんでそんなことで怒ってるのって言いたくなることとかあるし。

 子供は可愛い。

 

 

 

 

 

 

漫画、黒執事おすすめ

ネタバレ注意



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あらすじ


伯爵、シエル・ファントムハイヴは悪魔のセバスチャンと復讐のため死んだら魂をあげるという契約をした。代々、女王の番犬として暗躍しており、シエルも番犬として日々を送る。





と、短いですけどこんな感じです。

暗躍という単語でシエルが良い子ちゃんではないことが分かると思いますが、そうです、ゲスいのです。


悪魔のセバスチャンは人ではないので、人には持ち得ない力があります。それがまたかっこいい。

上の画像では左がセバスチャン、右がシエルです。


そして、作者の画力ですが、最初の方は下手ではないって感じでしたが途中からびっくりするほど綺麗になります。なんだそれは!?イケメンだな!!綺麗だなぁー!!ってなります。絵が良い。



そしてキャラもいい。イケメンがたくさんいます。婚約者とか、使用人とか。とにかくイイ。



黒執事は結構有名な漫画だと思います。アニメにもなってるし。


家人的にはアニメより漫画の方が好きですけど。


おすすめです、

語学の参考書を選ぶときは

 こんにちは、お久しぶりです。特にすることもなかったのでタイトル通り、参考書を選ぶとき気をつけていることをつらつらと書いていきます。

 現在、語学の勉強に独り励んでいまして、今回このことについて書いてみようと思いました。私個人が気をつけていることなのでこれが正しいとかではないです。

 参考書を選ぶときは~、などというものをタイトルにしてみましたが、私自身参考書のプロではないのです。そりゃあ、今まで何冊か参考書を購入しました。しかし片手で足りる程の数ですので、プロではありません。そして以下のことは割と普通のことです。あまり期待はしないでください。

 

 参考書といってもたくさん種類がありますので、ここでは語学についての参考書を買うという設定の上書かせていただきます。

 では、順につらつらと並べていきます。

 

 

 

 

1、タイトルを見る

 そのままです。まずはタイトルを見ます。「え、当たり前じゃね?タイトル見なかったらどこを見るんだよ」と言いたいでしょう、分かります。まず一番目につくのはタイトルですので当然だと思います。しかし、タイトルはとても重要なのです。

 自分が買いたいものは、単語帳なのか辞典なのか書き込みドリルなのか。それをはっきりさせてくれるのがタイトルです。まずはそこで自分が目的としている物を絞ります。

 小説とは違い、表紙よりタイトルで決める人が多いと思います。

 頭が良さそうなシンプルな表紙のものもあれば、可愛いキャラクターが描かれて分かりやすさを訴えている表紙。

 表紙で購入する方ももちろん存在するでしょう。

 しかし、手に取る順番としてはタイトルでピンときた物から順に見ていくのではないかと考えます。「このタイトルは自分が求めているものに近い」と思って真っ先に棚から抜き出すことがほとんどです。私がそうです。

 

 

 

2、中身をパラ見

 中身を見なければどんなものかよく分からない。もしかしたら難しい言葉の羅列かもしれないし、内容が薄いかもしれない。自分が読みやすく、理解できやすい参考書を買うことが前提です。背伸びして難しい本を購入するよりも、身の丈にあった分かりやすいものを選ぶのが一番です。

 参考書がビニールで覆われていて中が見えない!ということはないと思います。大抵パラパラ読めるものがほとんどだと思うので、数回、数ページは読んでみるのが良いでしょう。残念ながら、覆われているパターンの参考書があるのも事実なので、その場合はネット評価や他者の評価を聞き入れる他ないです。店員さんに言ったらどうにかしてくれるのかは、やったことないので分かりません。

 

 

 

3、目次を確認

 次は目次を確認しましょう。割と重要です。

 語学の参考書を購入するとき、「助詞のページがある方がいいなぁ、でも大抵どの参考書にも載ってるよね、もちろん」そう思って手にとった一冊、タイトルに文法がなんちゃらかんちゃらと書かれていました。目次を見ると助詞のページが見当たりません。私は助詞をささっと済ませるのではなく、例文などでも確認したかったため、数ページは欲しかったのです。目次にのるくらいのページが欲しかったのです。

 他の参考書を手にとると、こちらには載っていました。タイトルにはこちらも同様、文法がなんちゃらかんちゃらと書かれていました。同じ文法でも助詞があるものとないものが存在したのです。えらいこっちゃ。目次はとっても大切だなぁ、と思いました。

 

 目次で、この本はどんな順番でやっていくのか。また、どんなことをするのかが分かります。小説では注視したことのなかった目次が、ここでは必要になったのです。本は本でも参考書と小説ではまったく違います。当然ですが。

 

 

 

4、CD付きが良い

 これは語学に限るのかと思います。今まで本を購入してCDがついてきたのは語学の本だけでしたから。もしかしたら他の本にもついているのかもしれませんが。

 基本、その言語の音は日本語でフリガナがふってあります。初心者用なら尚更です。しかし、その音がその日本語通りとは限りません。この言語で発音したらどんな音なのか、聴くことは大事です。現地の人と会話がしたい、その国に住んでいる好きな有名人の言葉を聴き取りたい。そう思っているなら音はマスターしたいですね。

 

 スマホにも簡単に入れることができ、電車の中やちょっとした空き時間に勉強することができます。とても便利で、CDはあった方が絶対良いです。

 

 

 

 

 いかがでしょう。割と普通のことしか書いてませんが、こんな感じで私は購入しています。

 

 余談ですが、私は小、中、高と英語の勉強をしてきてまったく身に付きませんでした。英会話のようなものまで習わされていたのに、テストは毎回40点から60点の間をうろうろしていました。学校では話す時間よりも聞く時間よりも書く時間の方が何倍も多く、単語テストがあっても例えば「bus」を「バス」ではなく「ブス」と覚えてテストに臨んでいました。そっちの方が覚えやすいですし、「バス」と発音する機会なんぞなかったからです。テストは書けなければ点数がとれないのです。リスニングなんて最初の10点くらいのもんだし、落としたところで痛くもない。それより多く出る書く問題に時間を割かねば、と思っていました。その結果、点数はボロボロ。

 

 じゃあ次勉強する言語は逆にしよう、と思いました。書くことよりも喋る、聴きとることに重点を置こうと考えました。

 私が語学勉強を始めたきっかけは、好きな人がその言語を話すからです。何を言っているのか分からないし、日本語の字幕がないときもある。でもその人が何を話しているか気になる!....とは思いませんでした。まあ、その人が住んでいる国のことを知りたかった、というのが一番です。少しだけ何を言っているのか分かるようになってからは、楽しいですし、ここで初めて「何て言ったのか気になる!」と思うようになりました。

 

 その言語が書けるようになっても聴き取れなかったら意味がない。大好きなあの人が何を言っているのか分からなかったら意味がない。書くより聞くだ!と思ってからはずっとCDなどで勉強しています。

 

 やはりやる気の違いですね。英語は嫌いだったしやりたくなかったし、嫌々やっていましたが今回は好きでやっているため、勉強することが苦ではありません。好きだからこそ態々金を払って参考書を買って勉強するのです。

 

 やる気はある方が勉強はかどりますね☺

 

クズ

唐突であるが勉強をしなければならない。唐突ではないか。もう既にテスト週間へ突入しようというのだから笑える。何故だ。ついさっきまで冬休みだった気がする。気のせいだろうか。

 

高校を卒業し、就職は嫌だから大学へ入ったものの、社会の役に立つ勉強をするわけでもなく、ただただ怠惰な生活を送り、役にも立たない勉強をしている。

嫌いな科目ではないが、皆が好きな「社会の役に~」ではない。皆さま本当にあれが好きですよね、「社会の役に~」の言葉。社会の役に立ちたいだなんて生まれてこのかた思ったことがないし、何故皆そう真っ白な心を持っているんだ。本当は嘘なのか。言っているだけで本心ではないということか。

 

まあでも近い将来、数年後、社会に出なければならない。自分の好きな事をして金を稼ぎたいと心の底で訴えている私がいますが、そう簡単にはいかないでしょう。やりたくもない仕事をして生きていく人生なのです。好きなことやって、それがまわりまわってどなたかのためになっているならそれは良いと思います。それが良いです。その道に進みたいです。

 

大して変わらない毎日を送って、薄っぺらい絆で結ばれている友人たちと喋る。

学校で喋るが外では会わない。この関係をずっと続けております。クラスが変わったら友達も変わる。高校でできた友人と大学へ入ってから遊んだことがありません。所詮その程度の関係しか築いておりません。きっと大学を出て社会人になったら、大学の友達と遊ぶことはありません。今までそうであったように。

 

しかし小、中、高ときて大学。一番楽しいのは今。大学。とても怠惰に過ごせて楽しいです。温い環境の中でぬくぬくと育っています。

 

それ故か、怒る人が嫌いです。怒鳴る人も嫌い。ぬくぬく育った私は急に刃を向けられると驚いて尻尾巻いて逃げます。私のためを思って怒ってくれるのは分かりますが怒鳴らないでほしい。煩い。大抵その人は嫌いになります。優しい人だけが好き。怒ったらもう嫌だ。そんなクズみたいな人間です。本能だから仕方ないです。

 

スポーツ根性とやらも嫌いです。「お前そこは違うだろうが!!!」「もっと全力を出せ!!!」大嫌いです。運動部に入っていましたが一年真面目にやって、私はそういうのは嫌いだと知り、もう一年は幽霊で、辞めました。

 

改めて自分を客観視すると物凄い駄目なクズ人間だなと思います。しかし人間、そう簡単には変わりません。見た目はともかく、性格は簡単に治りません。もうどうしようもない。どうにかしようと思ったことはありませが、何せ、努力が嫌い。無理でした。

こうなったらこの性格と死ぬまで付き合ってやろうと思います。

 

表にはクズ人間を出しません。いや、既に出ているかも。

どうにもクズから抜け出せない。自覚しているだけマシですかね。

 

つまらん人生を歩んでいると思います。

死ぬときも「つまらん人生だったな」と思いながら独り寂しく死ぬのでしょう。

そんな未来がもう見えます。

 

こんなクズに結婚相手なんて当然見つからないに決まっています。

その割に「イケメンで金あって~」などと夢を見るからイタイです。お前なんか誰相手にしねえよ、と思っていますが夢は捨てきれないですね。見る夢くらいは何でもいいじゃないですか。

きちんと夢と現実は区別しています。だから先程も「独り寂しく」と述べました。

 

不細工な面で性格もクズ、どうしようもありません。

 

せめて外見だけでもとは思いますが、やる気がない。

 

クズの極みです。