大学の途中退室

授業中、バイトがあるから途中退室しようと思ったら「認めません」って言われてできなかったぜ...。

 

初めて途中退室なるものをしようと思ったんだけどできなかったぜ....。

 

友達結構途中で授業抜けて、他の授業の印刷して帰ったり、バイトあるから抜けたりしてたのに、私だけできなかった...。

 

その先生がそういう人だとは知らなかったぜ...。

 

事前に言ってもらわないと無理ですと断言されたぜ...。

 

バイト始めたばっかで連絡先とかあんま知らないし、遅れたことないから遅れたらどうしようかと思ったわ。間に合ったけど。

 

 

でもぶっちゃけ、授業が終わる40分前に終わったので「もしかして私のために...?」などという勘違いをしそうになった。

 

だって、その先生いつも授業ギリギリまでやってるんだもん!!

 

 

最初は「なんでやこのクソ野郎。授業料払ってんのはわい(の親)やぞ!わいがいつ出ようと自由やろ!」とか理不尽なこと思って、腹立った。

けど、「私のためにこんなに早く終わらせてくれたの...?」と思ったら憎めない。勘違いだと思うけどね、そう考えてしまうわあほ。

 

 

めでたい頭だ。

 

 

 

 

 

 

恋愛コラムにツッコミたい

暇なときによく読むのが恋愛コラムだ。

特に恋愛なんてしていないが読むのは好きだ。

そして読んだ後ツッコミをいれるのが好きだ。

 

丁度今バイトを始めたこともあって、新しい出会いがあるのでは♡なんてちょろっと思ったこともあり、色々読み漁った。

しかし恋愛初心者の自分としては、「これってどうなの?」や「さすがに誰もやらないでしょ」なんて冷めた目で見てしまう所がある。

 

今回はそんな私の感想の数々を聞いていただきたい。

 

ではゆこう。

 

 

 

  • 遠くから自分を見つめていたら好かれている

 近距離で見つめてしまう場合もあるが、遠いところから自分を見つめていたらそれは自分に気がある。好き故に目で追ってしまうからだ。

 

私はこれを読んでその場面を想像した。

私がいて、それを遠くから見つめる男性。

そしてふと思った。

遠くから見つめられていても気づかないのが普通じゃないか。しかも遠くからなら、自分を見ていない可能性もあるわけで、一概に自分が好かれているとはいえない。

 

もしその男性が私ではない別の物や人を見ていたとしたら、それはただの自意識過剰でとても恥ずかしいことなのでは。

 

確かに好きになったら目で追ってしまうこともあるだろう。むしろ好きな人を見たくない人間なんていないはずだ。

だが、第三者になって考えてみてほしい。「あの人遠くから私のことを見てる」と友達に言われたとする。

そのとき私は「え?勘違いでしょ」「そ、そうなんだ」と若干引き気味で答えるかもしれない。理由は「遠くから」という点である。遠くから見ているのはお前ではないのでは、それはただの自意識過剰なのでは。と考えてしまう。

さらには「お前、なんで遠くから見られてるなんて分かるの」「逆にお前がその男性を見ていたのでは」と思う。

 

よく目が合うではない、遠くから見られている、だ。

私は生きていて「あの人遠くから私のことを見ているな」と感じたことがない。それは私がモテないからという意味もあるかもしれないが。人の視線なんてあまり感じることはない。近くで見られれば感じたりはするが、遠くから感じる視線はあまりない。

 

これは私だけかもしれないが、モテない私だけかもしれないが、遠くから見られているというのは勘違いだと恥ずかしいし、もし本当だとしても自分を見ている可能性というのは高くない。

 

遠くからなので本当に目が合うのかも疑問だ。

 

 

 

  • 既読を付けたときの対処法

これを見た瞬間私は驚愕した。既読をつけたときの対処法なんて載っているのか。

世の中の女性は既読を付けたことにすらコラムに頼ってしまうのか。

 

既読を付けて「しまった」と焦った経験がないのでよく分からないが、付けてしまったものは仕方ないので既読スルーか返信をすればいいのではないでしょうか。違うのでしょうか。

 

もしかしたら、男性からメールが来たその瞬間に間違って既読を付けてしまったというやつか。「メールを送った瞬間にこの女既読を付けてやがる。どんだけ俺のメール楽しみだったんだよ(笑)」と思われたくないというアレですか。

でも既読付けたもんは仕方ないのでそのまま返すしかないでしょう。対処法も何もあったもんじゃないのでは。

 

私がおかしいのか、私がずれているのか。

ぶっちゃけ秒で返信されても何も思わないのは私だけか。

「いつも携帯いじってるのかなー」「丁度ゲームでもしてたのかなー」と、思うとしたらこれくらいだ。

秒で返信が来たとこで返すタイミングは自分だし、「こいつ私のこと好きなんかよ(笑)」と思わない。秒で返してきた相手のことが好きだったら「えっ、もしかして...」という勘違いも起こるかもしれないが。

 

男女で思うことは違うのだろうが、私は特に何も思わない。

 

というか、通知を切っているのでいつ来たのかすら分からない上にいつ返信したかなんていう時間も見ないから何も思わない、という言い方が正しいかも。

 

興味がある、或いは好きな人に秒で返されたら嬉しいし深く考えるけど興味ない好きでもない人から秒で返されたりしても何も思わないのでは。

だからそんなに心配することもないのでは。

というか本当に「どうしよう!!」って焦る人いるのかが疑問だ。いや、いるのだろうけど私の周りにいないから、認識としては焦る人の数は少ないと思ってる。

 

 

 

  • 口紅よりリップクリームを持ち歩け

聞いてください、これはもう私には無理でした。まあ聞いてください。

 

コラムには、気になる男性と近づきたいなら口紅よりもリップクロームを持てば良いと書いてあった。普通に「なんでだ?」と思った。

リップクリームより口紅の方が女の子らしくて好感度高いのでは。でもまあ、リップクリームの方が自然でナチュラル感が出るのかな。

そう考えながら画面をスクロールさせて理由を見ていくと私は顔面蒼白になった。

 

理由は、そのリップクリームで男性とシェアしようというものだった。

 

まじかよ、なんでだよ、汚いだろ、嫌だろ、正気かよ。

 

「これ何の香り?」や「塗ってあげるよ」や「どこで買ったの?」等とコミュニケーションがとれる上、自然に相手の顔に触れるという難易度の高いものだった。

高いなんてもんじゃない、エベレストなんて通り越してるわ。

 

しかもその内容を読むにつれ、この記事は相思相愛を前提に話していると分かった。

気になる相手と仲良くなるため、なんて書いてあったが彼氏とやりたいことの間違いなのでは。

 

さすがにこれは気になる相手にもできないと思うのだが、私だけか。そう思うのは私だけか。

 

逆に嫌われる可能性の方が高い。

もし相手が自分のことをさほど好きではなく、まあ普通かな、なんていう意識でいたらきっとその男性はリップクリーム事件を機に避け始めるのではないのか。

「あいつリップクリームをシェアしようとか言ってきてさー(笑)」とネタにされるのではないだろうか。

私のいきすぎた被害妄想なのかもしれないが、いやでもこれはさすがに、行動に移せる女性は少ない気がする。

 

 

 

  • 付き合うならクールな女性

付き合うならどういう女性がいいか、という質問に対してクールな女性が良いと答えた男性が少なからずいた。

その理由は、クールだと浮気をしなさそうというものだった。

恋愛に興味なさそう、依存しなさそう、面倒くさくなさそう、家事も淡々とこなしてくれそう、といったもの。

そこまでは私も想像できた。

クールな女性は浮気をしないイメージだし仕事も家庭のことも、淡々とこなす感じがある。

 

しかし、だ。

 

考えてみてほしい。

 

クールな女性が浮気をしない、とあるが男に依存しないともある。

これらについて考えてみると、浮気をしないが彼氏のこともさほど頼らないといえるのではないか。クールで淡々とこなすということは一人で何でもできるということだ。

彼氏の手などなくとも一人で生きていける。

 

そうすると、逆に男の方が浮気を始めるのではないか。

 

構ってくれずに、放置され、そしてクールとは正反対の女性とお付き合いするのでは、と思う。

 

その後もいろいろ読み漁ると、「一人で何でもできる女性は嫌だ」「少しは頼ってほしい」という意見もあったのを見て、一体どっちが多数派なのだろう。

 

 

 

  • 玉の輿にのりたい女性へ

他力本願大好き。

金持ちと結婚したら働かなくても金を寄こしてくれそう。

家でゴロゴロして、金を与えてくれて、そんな男性と結婚したら幸せだろうな、自分が。

 

そう考えて見つけた「玉の輿の乗り方」の記事。

 

お、いいのあるじゃん、どれどれ、私も玉の輿に乗らせてよ。

うひょうひょ言いながらページを開き、鼻で笑った。

 

玉の輿の乗り方、それは自分もその男性(金持ち)と同じ土俵に立つこと。

と、あった。

 自分もその男性と同じくらい稼げるようになって、金持ちのパーティで出会ったりすればゲットできるというものだった。

 

いやいや、自分が稼げるんだったら玉の輿に乗る理由ないじゃん。

 

自分が稼げるなら金持ちじゃなくて本当に好きな人と結婚できるじゃん。

相手が貧乏だからといって結婚を躊躇う必要がないし。

 

本気で玉の輿に乗りたいと思っているなら、外見やら内面を磨きそんじょそこらの女よりも一際目立つ存在でいないと見向きもされない。

グータラしながら「玉の輿のりてー」と尻を掻いている女を好きになる金持ちはあまりいないだろう。よっぽどの物好きでない限り。

玉の輿に乗りたいのならば、それ相応の血のにじむ努力を重ねなければならないということだ。

それか、もしくは自分が金持ちになるかのどちらかだ。

夢を見るのは少女の時代で終わりにしようや。

 

 

 

  • 男は頼られると嬉しい生き物

男は女に頼られると嬉しい。本当にそうなのか。もし仮にそうだとしたら私は嬉しい。

 

私は現在バイトをしている。まだ初めて間もない故に、他人に聞かなくては仕事があまりできない。毎回何かしら人に尋ねている。

同じバイトの人で、一年程勤めている男性がいる。私はよく彼を頼るのだが、嫌な顔ひとつせずに丁寧に教えてくれる。昨日教えてもらったことをすぐ忘れ、戸惑っていると「もしかして忘れた?」と聞いてまた1から丁寧に教えてくれる、神様のような人だ。

 

男は頼られると嬉しい、という記事を見て安堵したのは事実だが本当にそうなのか。

 

今私は彼に頼りすぎて「もしかしたらこの人私のことを鬱陶しいと思っているのかもしれない」と不安でドキドキしている最中である。

そして記事を読んで数秒考えた。

男と女では感じることが違うけど、考えずにはいられなかった。

 

もし私が新人の男に「これってどうやるんですか」「昨日教えてもらったけど忘れました」等と言ってきやがった日には「は?覚えろよクソが」と思うかもしれない。新人だろうが何だろうが「このクソ野郎」と思うかもしれない。

それによくよく考えれば、頼られて嬉しいのは好きな子限定なのでは。そりゃあ好きな子に頼られると嬉しいと思うわ。私だって好きな人に「これってどうやるの?」って頼られたら「あ、これはね♡」って教えるわ。普通に嬉しいわ。「他の人より私に頼ってきたってことは….」なんていう妄想だってするわ。

 

そうなると、やはり頼られて嬉しいというのは間違いなのでは。本当は私のこと鬱陶しいと思ってるんでしょ!そうなんでしょ!

 

 

 

  • 天然女子はモテる

確かに天然の子は可愛いかもしれない。でもたまにウザい。

しかし天然とそうでない区別がつかないのでどういう子が天然なのかを見た。

すると天然女子の発言とはこういうものだ。

「私〇〇くんのこと好きかも~」と言ったり、語尾に「にゃん」を付けたり擬音語をプラスしてみたり。

 

え、嘘だろ?

 

「私〇〇くんのこと好きかも~」って素で狙わずに言えるものなのか。

本当にそんなことを言う女がいるのか。私はまだ見たことがない。

 

語尾ににゃんを付ける女も、本当にいるのか。

「私彼氏いないにゃん」みたいに使うのだろうか。気持ち悪くないか。語尾ににゃんを付けて許されるのは二次元の中だけであって三次元で使用する女がいたとすればそれはただの厨二に突入する前兆のようなものではないのか。

そんな人間と私は友達になりたくない。

 

擬音語をプラスというのは、その動作をしている最中にその擬態語擬音語を言うものらしい。例えばジュースを飲むときに「これ美味しいー、ごくごく」と言うらしい。ごくごくという音まで口で言うらしい。本当かよ。

今までそんな女に出会ったことがないからよく分からん。

 

本当にそんな女がモテるのか。だったらまだハキハキしてる明るくて普通の子の方がいいと思うのだけど。

 

天然って難しい。

 

 

  • 女に送られて嬉しいメッセージ

これはちょっと、うーんと悩みどころがあった。

私の周りにそんなこと言う女がいないからそう思うだけなのか。取り合えず見ていただきたい。

 

  1. 「昨日の夜は眠れなかったよ、朝がとても待ち遠しかった」デート当日
  2. 「あと何時間で会えるの?」
  3. 「昨日の夜ずっと○○くんのこと考えてたよ」
  4. 「起きて隣に〇〇くんがいたら幸せなのになぁ」

 

うーん。うーん。

これを送る女っていうのはよくいるのか。

特に3と4は結構迷惑ではないか。

3なんてちょっと怖い。嬉しいかもしれないけどなんかストーカーっぽくないか。

ちょっと気持ち悪いと思うのは私だけか、そうか。

4は普通に結婚を匂わせてるような気がする。だめ、そういうの私だめ。

結婚と交際は別物だと思ってるよ私は。

 

私の周りにこういう女々しい(と言っては失礼かもしれないが)人がいないので以上のメールを送る女は多数派なのか少数派なのか分からん。

 

 

 

 

 

以上のことを、まあ、恋愛コラムを見ながら思ったりしたわけですけど。

あれだよね、彼氏いない上に恋愛なんてしてないから嫉妬かよって話。

嫉妬ってほどでもないけど。普通に恋愛コラムを見るのは楽しいしそれ見てのほほんとしてるのも事実だけど、ふと我に返った瞬間ちょっと思うこともあってだな。

とりあえず突っ込んでみたかった。それだけ。

 

それではおやすみなさい。

大学受験の際の面接

もうすぐ社会人だなあ、面接やらないとだめなんだよなあ。

大学受験で面接をしたがそれはもう死ぬ程嫌だった。

 

どれほど嫌だったかというと、鬱になったほど。

 

毎日吐き気がする、食欲がない、人と喋りたくない。

吐くものがなさすぎて胃液を吐くレベルだった。付け加えるなら血が出た。

 

夕飯なんて全然食べられないし、でも残したら悪いなと思って私のした行動は、夕飯を半分食べて吐く。そしてまた残りを食べて吐く。そうすることでお腹の中をリセットすることができた。

1日1kgと順調な痩せっぷりだった。

 

それくらい面接が嫌だった。

 

 

嫌で嫌でどうしようもなかったのだが、面接の練習はしなければいけない。

嫌々ながらも顔見知りの先生に助けてもらった。

その先生は本当に優しくて最後まで付き合ってくれた。担任は放置だったのに、授業を受けたわけでもない担任になったこともない、ただ補習で数回教わっただけの先生だったのに。

 

休日も付き合ってくれてもう本当に大好き。

 

面接が終わって合格通知がきたとき、担任より誰より真っ先に報告しに行った。

 

 

と、このようなエピソードが詰まった面接なのだが、もうこんな面倒なことはしたくない。

鬱になるくらい嫌だったけど、それにしても面接とはなかなか注文が多い。

 

 

ノックは二回だとか、座るときは右足からだとか、お辞儀の角度は何度だとか注文が多かった。

 

ぶっちゃけ、ノックの回数なんて気にしたことないし、二回だとか決めなくてもどんどんどんどんと何回も叩くわけじゃないんだから別にいいじゃん。

右足からとかなんなの。ここは軍隊か。

 

 

受け答えだってカンペを丸々暗記してそれをただ言っただけだ。色々ググってパクった。てへ。

 

 

あとは、そう、なんか、受験する大学は教員採用数が多いからそれを志望動機に食い込ませた。「ここの大学は教員採用数が多くて、教員を目指す私としては~」みたいなことを言った。

そうしたら私の面接が終わり、合格通知も来て、少しした後に先生から「教員採用数などは面接のときに言わない方が吉」と言っていた。

 

びっくりした。大学側はそれを大きくウリにしてるんだから私はそれを言ったのに高校側はそれを善しとしないだと。しかも私もう面接したんだけど。受かったからいいけど。もし落ちてたら「なんでもっと早く言わないんだ」と責めたわ。

 

 

あ、そうだ、面接した後「ありがとうございました」って言って部屋を出たんだけど、そこにいるはずの案内人のスタッフさんがいなかった。

だから私はどこへ行けばいいか分からず、でも「なんかこっちだったよな。隣の部屋だったよな」と思って、ここだ!!と思った扉を開けたら面接室の後ろの扉だったようで死んだ。

面接の最中に入ってしまって急いで閉めた。無言で。

 

なんで受かったんだろうと思う。

 

まあ、受かった後はパラダイスだったね。皆受験に必死だったけど、私が受験したのは結構最初の方だったし、体育祭の頃には合否が出てたし。

 

 

でもこれからまた面接あるんだよな。

就活が待ってるんだよな。

面接なんて当たって砕けろな精神でいかないと私はやってられない。

知らない人と話したくないし、何より最近では圧迫面接なんて単語もよく聞く。

 

なに、圧迫面接って。

 

面接のときにそんな怖いことされて「ここの会社いいな!絶対入りたい!」って思うわけないじゃん。

会社はそこだけじゃないし、そこじゃだめな理由もないし、他あたるわ。

 

 

あー、だめだな。こんなこと考えるからだめなんだよな。

バイト先でのタメ口について

 

特に書くこともなかったので「バイト先でのタメ口について」という普通のものを書いてみる。

 

 

普段敬語を使わずに話す相手って友達とか家族とか、親しい人間になる。

学校なんて同じ学年の子に敬語を使う必要性もないし初対面でもタメで話す。

 

しかし、バイト先でちょっと思った。

 

一応皆に敬語を使っているんだけど、同年代の先輩がいた。

 

お互い「同い年なんだ~」って気づいたけど敬語取る必要もなかったし、ずっと敬語で話してるんだけど。

 

つい最近、向こうの敬語が取れた。

いやそれは別にいいんだよ。本当に。なんとも思ってないしむしろ何で今まで私に敬語を使ってたんだろうレベルのことを思うのだけど。

 

私も敬語をとるべきか?と自問自答したがやはりとるべきではないと悟った。

 

同年代とはいえ先輩だしね、向こうから「敬語やめて」って言われたわけでもないのにタメでいく必要もないだろう。むしろタメで話したい!などという願望もないしな。

 

その御方は良いのだ。

 

すごく優しいし、いつも教えてくれる。

昨日教わったはずなのに全然覚えてなくて申し訳なく思ってたら「ん?忘れた?これはね」ってまた0から教えてくれて、しかも嫌な顔せずに。

 

この御方は担当のおばちゃん以外で初めて喋った御方なのです。私がアホでドジをやらかしても仏のような心で救ってくれました。恩しかない故、敬語やらタメやらとそんなちっぽけな事でどうこう思ってませんよ。

 

ただ、もう一人の御方がですね。

私より一か月くらい早く入った御方がですね、つい最近タメできたのですよ。

いや悪いとかじゃなくて、びっくりしたので。「何でかなー?」と思ってるわけですよ。

 

恐らく、聞いてはないけど恐らく、その御方は私よりひとつ下だと思うのです。顔が自分より少し幼いというか、同年代にしてはなんかまだ足りないなという感じなので。

 

その御方もね、良い方なのですよ。

 

重い方を持ってくれるし、扉を開けて待っててくれるし、歩幅を私に合わせてくれたし、まだ仕事を分かってない私に指導者さんの隣へ誘導してくれたり。

この御方もとても良い方なのですよ。

 

ただ、本当につい最近「ペンある?」と声をかけられてびっくりしたというか。いつもなら「ペンありますか?」と言うのに、どうしてだ。

 

仲良くなったわけではない。特に世間話をしたとか何度か話をしたわけではない。その御方は私の名前を知っているのか疑問なとこなのだが。

深い意味がないのならそれでいい。仲良くしたいという理由なら尚更ばっちこいだ。

 

でもな、なんというか、そういう関係ではないのだよ。

仲良くなりたいと思われるほど会話をしていない。

 

じゃあどういう理由かというと、単純になめられているのでは。

 

私、なめられているのでは。

 

(恐らく年下である子に)タメだなんてなめられているのでは!!

 

そりゃあ私だって始めたばっかだし仕事内容とかよく分からないし、できない人間だということは承知なのだけど。

それにしてもなめているのでは。

 

そういえば先日、御方は私がタイムカードを切っている間にエレベーターに乗ったのだ。私が振り向いた瞬間扉が閉まった。

「え!?いつもなら待っててくれる(はず)!」と驚いた。

仕方ないことなのかもしれない。御方はロングでお昼から最後まで働いていたのだから、早く帰りたかったのだろう。しかし、タイミングが悪いというべきか、このような中でいきなりタメでこられたら「こいつ私のことなめてるだろ」としか思えぬ。

 

いやね、扉開けろとか敬語つかえって言ってるんじゃなくて!

ただちょっと思っただけというか!

「え、なんでだろう」と驚いたというか。

 

いやね、いいんですよ。別にね。そんなね、気にしてませんよ。

あえて言うなら、ちょっと話合おうやにーちゃん

 

これからもバイト先の人間として上手くやっていきたいので、なるべくあまり、こう、私のことを嫌っても態度に出さないでほしいというのが本音だ。

バイト先の客

少し前にもバイトに関することを書いたが、またしても書かせていただく。

バイトのネタは尽きることなく私の心を埋めていく。

 

バイト仲間の人たちの話もしたいところだが生憎友達はできていない。

話す内容も薄く、これはまた友達ができてから語ることにする。

 

今回もバイト先に来る客について愚痴を聞いていただきたい。

 

私のバイト先は、一言で言うならレジ。とにかくレジ。

マダムたちの相手をするレジだ。

 

それではいこう。

 

 

 

  • 「大変お待たせ致しましたも言えないのか、腹立つわ」

この御方は私がバイトを始めて、最初に来たぶちぶちババア。

今までのお客様に不満はなく、攻撃的なお客様はおられなかった。油断していた私はこのババアの攻撃をくらってしまった。

 

前の客で時間を少々くってしまい、バイトを始めたばかりの私には「大変お待たせ致しました」の言葉が思いつかなかった。マニュアルにも書いていなかったし、担当の人からもそんな言葉を貰った記憶はない。「いらっしゃいませ」と「かしこまりました」をとにかく言って、と習った私にそんな長い文章は頭の中になかったのだ。

 

私は「いらっしゃいませー」と言いながらそいつのカゴを手に取った。するとそいつは言った。「まったく、大変お待たせ致しましたの一つも言えないのか、腹立つわー」と。まあ、言わなかった私も悪いのだろうが、初めてそういう人間に出会った私は「は?」と思った。

 

こちとら夕方のピークでせっせと働いて疲れてるんだよ。サービスサービスうっせえからいちいち無駄な面倒な事までやってんだよ。

 

それでも私は「申し訳ございません、大変お待たせ致しました」と言った。我ながら偉かった。それでも客はカゴをガンガンと揺らし「腹立つわー」の連呼。

 

だったら他のレジに並べよ、こっちに来るなよ、クレジット一括で買えよ、現金出すなよ面倒だな。

 

ぐっと堪え、耐え抜いた私は偉かった。

 

本音を言うとあのとき、初めて攻撃されたので内心泣いていた。変な汗出てくるしこういうときの対応なんてやったことないし。

 

こういう客は二度と来ないでほしい。さっさとどっか行ってほしい。

 

腹立つなら私の前に現れないでほしい。こっちも神様のような寛大な精神で客を相手にしてるわけじゃないんだよ。バイト終わった後に同じバイトの人たちの間で話題になってるんだよお前は。「こういう客いたんだよねー」「うわぁ、うっざ」「こんな顔してたから気をつけな」等と、これ以上の罵声も聞く。

 

来客自体面倒だとは思わないけど、こういう客がいるのは本当に嫌だ。

 

学校のHRの時間にあるスピーチとかで散々ネタにされたりしているということも考えてほしい。

 

 

 

  • 会計終わった後「半額なのに」

まあ、これは自分の不注意だから仕方ない。申し訳ない、と思う。

しかし、半額シール貼ってあったのに今半にしなかった、と気づいていながら後から言ってくるのはやめてほしい。気づいたらその場でそのとき言ってほしい。

 

会計が終わった後確かめるようにレシートをガン見し、「ほらやっぱり」と言ってくるのはクソ腹立つ。

間違えててもいいからそのとき言ってほしい。

 

会計終わった後だと、もう一度打ち直しをしないといけないから。

まだ会計が終わる前だと打ち直さなくても大丈夫なのに、レシート出して金を渡した後だともう遅い。

 

もう一度最初から商品を打つ。

 

お互いこれは面倒だから回避してほしい。私も気を付けてシール確認するからあなたもちゃんと確認して。もう一度最初からやり直すのはお互い面倒でしょう。

 

と、言いたい。

 

 

 

  • 中途半端な量を買って「全部袋に詰めてください」

大量に買ったときだったら、いちいち店員が袋に詰めるわけにもいかない。

少量だと「まあ別にいっか」という考えで店員も袋に詰めることができる。

 

しかし中途半端な量を購入し、「全部袋に入れてください」と要求してくる客は面倒。

 

いや、後ろに客いるんだけど。

 

これくらいの量、自分でやってくれないかな。ここで私がやったら余計時間がかかって後ろの客に迷惑なんだけど、と思いながらも「いや、自分でやってください」なんて言えるはずもなく、「かしこまりました」と了承する以外選択はない。

 

やってくれて当たり前だと思われてる。サービスに慣れすぎて当たり前の基準が上がっているような気がする。

 

私の器が小さいだけかもしれないけど。

 

まあでも、これくらいのことなら面倒だけどギリギリ許容範囲かもしれない。いやでもギリギリ許容外かな。

 

 

 

  • 「弁当〇個買ったんだから箸を〇個付けるのは当たり前でしょ?」

言っとくけどな、弁当何個買ったかなんていちいち覚えてねえわ。

大量の商品を購入したなら尚更。

弁当買っても箸いらない、っていう客もいるから取り合えず「お箸はご利用ですか」と聞く。

 

「当たり前でしょ、何言ってんの?」とか言われても知らんがな。

 

「箸いらないって人もいるんだから聞くのは当たり前でしょ、何言ってんの?」って返してやりたい。

 

客が多いとたまに箸いるかどうかを聞くのも忘れたりする。私だって人間じゃ。

それなのに「箸は当然いるに決まってるでしょ」という態度をとられても知らんがな。

 

いるならいるって自分で言えよ。こっちだってロボットじゃないから忘れるんだよ。

 

例えこっちが忘れてても「はぁ?」みたいな言い方する必要ないじゃん。

「箸ください」って普通に言えばいいのに「当然でしょ」とドヤ顔される理由が分からない。

 

 

 

  • 「これ買った覚えないんだけど」

 全部会計をして、次の客を接客している中言ってくる。「これ買った覚えないんだけど」と。

 

え、いや、知らん。

 

私は取り合えずカゴの中にあったものを会計しただけで、それをカゴに入れたのはあたななのでは。それを「買った覚えない」とか言われても、知らんがな。

 

結構客が並んでたし、買った覚えないとか言われても今忙しいし。

 

自分が何を求めて何を買ったかくらい覚えておいてほしい。

返品するならまた面倒な操作をしないといけない(と思う)からやめてほしい。

忙しいときは本当に。ちゃんとカゴの中を確認するか私が打ってる最中に確認してほしい。

 

 

 

 

今回はこの辺りにしておこう。

 

大抵のお客様は良い人なんだけどたまに変わった客が来るのでちょっと面倒。

ぐちぐち文句言ってくる客は尚更面倒。

 

優しく言われたらこっちも本当に申し訳ないごめんなさい時間とって本当に申し訳ないです、って心の底から思うのだけど、高圧的な態度で言われると棒読みで「もーしわけございません」って無表情でしか言えない。

 

明日もバイトなので良い人ばかりが来るといいな。

そして私もヘマをしないように努力しよう。

 

何年も男と接していないと少し優しくされただけでトゥクンとくる

バイト先に同じ年齢くらいの男性が数名いるのだが、なかなか上手く話せない。

何故ここまで話せないのか、それは私が中学・高校のとき男子とロクに話していないからである。

 

中学のころはいじめが原因で男子と話すことが嫌いになった。きっとこいつも私のこと嫌いなんだろうな、と思ってしまう。

高校でもその意識が残り男子と喋った記憶はほとんどない。

記憶にあるのは「ありがとう」「ごめん」の二言である。これでもよく喋った方だ。

 

本当なら青春の一つや二つ送ってみたかったのだがそんな欠片も経験することはなかった。少女漫画のように放課後残ってお喋りなんてしてみたかった。

今、あのときに戻ったとしてもきっと私は話せないままだと断言できる。

 

中学・高校と合わせて六年間男子と話していない上に大学にはその男子すらいない。そんな環境で男子に免疫がつくわけなかろう。

学校に行けば友達(女子)とわいわい騒ぎ、行き帰りの電車では特に出会いもない。

 

そんな私がバイトを始めるとそこには同じ年の男がいる。

 

男子とどう話せばいいんだ。

 

普通にしていれば話すこともないのだろうが、生憎担当のおばさん以外と話したことがあるのは男子だけなのだ。何故。

話したと言っても説明をしてもらったり、少々世間話をした程度。それでも私は男子とこんなに喋ったことはここ数年なかった。

 

バイトを始めて一か月も経っていないのだから、優しくしてもらうのは当たり前だ。しかし、その優しさにときめいてしまうのだからどうしようもない。

 

男子に免疫がないと、少し優しくされただけでトゥクンと胸が高鳴ってしまう。どうしようもない。

 

例えば、扉を開けてくれたり。気遣って話しかけてくれたり、重い方を持ってくれたり。

 

なんなの!?私のこと好きなの!?

 

と思わなくもないがそんな可能性は考えなくともゼロだと断言できる。分かっている知っている。

しかしそれでも少なからず思ってしまうのがブスだ。

 

駄目だ、ブスに優しくしないでくれ。ブスに優しくすると勘違いをするから優しくしないでくれ。

でも怒らないでくれ、嫌わないでくれ。

 

 

私は中学の頃の男子が最悪だったため、男子にあまり良い思い出はない。

それ故か、優しくされると

 

「本当は心の中で私のことを悪く言ってるんだ」

「こんな新人に教えるの面倒だと思ってるんだ」

「早くどっか行けよって思ってるはずだ」

「笑顔だけど絶対心の中で舌打ちしてる」

 

等と、可愛くないことを思ってしまう。

女性に対してはそんなこと思わないのに男性にはそう思ってしまう。

 

だから猫を被ってしまう。

意識して猫を被っているわけではなく、反射的にしてしまうのだ。

そんなことをしても可愛くないのは分かっているのだが、少しでも良く思われたいと心の底で願っているのである。

これだからブスは、と自分でも呆れる。

 

仕方ないじゃない、嫌われたくないんだもん。

 

私に優しくしないで!!!どうせ心の中で私のこと笑ってるんでしょ!!面倒だって思ってるんでしょ!!

 

怒らないで!!優しくして!!嫌わないで!!

 

この二つの声が私の中にある。

 

なんて可愛くないブスだろう。

素直じゃないコミュ力もない喋れないブスなんて存在価値があるか。ないわ。

 

これはお仕事だ。私に優しくするのがこの人たちの仕事なんだ。と思うしかない。

なんだかそれも悲しいが、勘違いをしたくないのだ私だって。

 

 

コミュ力をつけて男子とも普通に話せるブスになりたい。欲を言えば美人になりたいけど欲張りはだめだからな。

 

勘違いしないブスになりたい。

うちの母は厳しすぎる

タイトル通り、私の母は厳しいのでそのことについて書きたくなりました。

これはうちだけ?それとも他の家でもこうなの?と疑問に思ったのですが、どうやら他の家のお母様はもう少し優しいとお聞きしました。(友達情報)

今までも、「あれっ、なんでこんなことで怒るんだろう」と思うことが多々あり、半ば諦めていたのですが溜まった鬱憤をぶつける場所としてここにしました。

 

まず、うちの母は堅い、偏見がある、四六時中怒っている等、なかなかのものです。

優しいときもあるのですが稀です。本当に。

優しいときもあるんですよ、頼りになるときもありますし結局私は母のことをそこまで嫌いではないのですが、やはりどうしても「いや、なんでそうなるの」ってことが多いので愚痴の捨て場にさせてください。

 

以下、今までの体験談

 

 

  • 門限が5時

小学校の頃は門限が5時で夕飯が6時で就寝が8時。小学校の頃はいいよ、そりゃあ。そこまで遅く遊ぼうと思ってなかったし、他の友達も似たような門限だった。

しかしですね、中学校、高校でも門限が5時というのは如何なものかと思ったのです。

 

中学校では、門限が5時という人は少なかった。それでも、まあ、大して問題はなかったかのように思う。当時は休みの日まで遊ぶ友達というのはあまりいなかったし、私自身いじめに遭っていたのでそこまで遅く遊ぶという考えはそこまでなかったような気がする。よく覚えてないが。

 

問題は高校だ。高校で門限が5時というのは厳しいと思うの

打ち上げとかクラス会のようなものに参加すれば帰りが遅くなるのは当然で、そのこともあって打ち上げには参加したことがない。言えば許してくれるのだろうが、怒られるのは変わらない。「高校生で打ち上げなんて。お金がかかるのに」を言われ、それ以降何かあれば「毎日打ち上げに行くなんて。高校生なのに」という言葉で掘り返して怒る。さすがにそこまでして参加したいほど当時のクラスの人間と仲良くはなかったので、行かなかった。

 

夕飯の時間は6時なので、6時に帰ればいいかと思ったときもあった。

5時59分に帰宅し、「ギリギリだったわ」と安堵していたら「こんな遅くまで何をしていたの。早く帰ってきなさい」と怒られる始末。高校3年生もそんな感じ。

 

高校一年生か二年生のとき、街中でお祭りがあったので友達とそこへ行くと勇気を出して母に言ったところ、激怒。許しは貰ったが、「もう勝手にしなさい」という感じで勝ち取った。

まわりの子は、門限が9時とか10時とかなのに私だけ5時ってどうなの。

友達とは遅くまで遊べないのでいつも私だけ途中で抜けるか遊べなかった。

キツかった。

 

 

  • 高校生になった妹が軽音部に入りたいと言い出した時の母

妹が高校生になったとき、部活はどうしようかと悩んでいた。

妹は中学でバレーをしていたので高校で違うことをしたいと色々考えた末、友達に誘われたのとドラムをやってみたいということから軽音部に決めた。

楽器は学校にあるので、ドラムは買わなくてもいいの。ドラムを叩く、バチ?(楽器に詳しくないので分からないが、ドラムを叩く棒みたいなやつのこと。以下バチにさせてください)を買うだけだったのだが、それは私の友達が持っていたので貰うことになった。

 

私は賛成した。友達も軽音部だったので、楽しそうだったしいいんじゃないかと思って賛成した。妹も入る気満々。しかし両親は違った。

(父は母程厳しくはないが、それでもたまに厳しい)

親の言い分としては、

 

「軽音部なんてお金がかかる」

「テレビでよく事件を起こしてる」

「休みの日はいつもライブの勧誘で忙しい」

「ロクでもない人間が多い」

「将来不利になる」

 

というもので私は非常に驚いた。

え、何言ってるの?

軽音部だった友達は皆良い人だったし、偏見のオンパレード。

金はかからない、バチ買うだけだってと言っても聞く耳を持たない。

断固反対の両親に妹は大泣きし、最終的にはバレー部に入った。

 

あのときは本当に理解できなかった。

 

 

  • 母が怖すぎて反抗期は引きこもってた

中学二年生のとき、反抗期がきた。しかし母に反抗すると怖くて怖くて言い返すことができなくてほぼ毎日家では黙っていた。とにかく身内に話しかけられるのが嫌で嫌で「うん」くらいしか言わなかった。母によく「喋らないと分からない」と怒鳴られたが反抗期は本当に母が鬱陶しかった。でも言い返したりできなかったので、私のイライラは学校で発散する他なかった。

 

思えばあのとき、とてつもなく自己中だった。昔からそういう気質はあったが反抗期で増幅した。

家では鬱憤が晴らせない。なら学校だ。と、変にはしゃいでいたらいじめられた。

でも今になっても何故いじめられたのか原因は不明。話したことのない人からいじめられたので詳しいことはよく分からない。

 

とにかく母が怖すぎて言い返すこともできなかった私は、祖母や妹、友達が標的だった。友達に対してはなんかもう、パシリにしてた。申し訳ない。

あのとき母に反抗できていれば何か変わっていたのか、と考えるが想像できないので無理。

 

 

  • 妹に「は?」って言ったら「バイト先でもそんなこと言うのか」と激怒した母

これは最近のこと。

私と妹は仲が良く、軽い言い合いなんかもしょっちゅう。お互い冗談で言ったりするので特別傷ついたりすることはない。

 

妹がいつものように、私に「バイトで稼いだら何か買え」と言ってきたので私もいつものように「は?」と笑いながら言ったら母が激怒。

 

「バイト先でも、お客さんにそんなこと言うつもり!?」

 

と言われた。

私と妹は呆気にとられた。

え?ん?ここ家だけど

まさかこのタイミングで「客にも言うつもりか」なんて怒られると思わなかった私はポカーンと口を開けたまま父を見つめると苦笑してた。

 

バイト先で「は?」と客に言っていいかどうかなんてさすがに私でも理解している。

しかし、ここは家。バイト先ではない。客もいない。家族しかいない。学校で友達にも「は?」と冗談で言ったりするが、客に言ったことはない。どうして母がそんなことを言ったのか私にはよく分からない。

 

 

  • やれと言われたのでやったら激怒

これはまあ、うーん、私が悪いのか。自分でもよく分からなかった。

覚えていないが、母が私に対して激怒し「じゃあ洗濯物くらい洗って」と言って寝始めたので私は洗濯物を洗おうとした。

 

生まれてこのかた洗濯機なんていじったことがないので使い方なんてよく分からないが、取り合えず何かやってみようと思い網の袋に服を詰め、洗濯機の回し方は後でググろうと思っていたら母が戻ってきて激怒。

 

「何やってるの!?」

 

やれと言われたのでやったのに、怒られた。

じゃあ私はどうすればよかったのか。

ごめんなさいと先に謝っておいたのにそれでも怒って「やりなさい」と言われたからやったのに、正解が分からなかった。

 

寝た母の元まで行き「ごめんなさい」ともう1度謝ればよかったのか。

 

 

  • 「着ない服と着る服に分けておいて」と言われたので分けたら激怒

高校生まで大抵母が服を買っていた。買ってくれるのは有難いが母と趣味が合わない。というより、母は近所にある小さなデパートで安くなった服を買ってくる。ぶっちゃけ、変な服。この歳になってその服を着るのか、という服。

それが嫌で、自分の好みの服を買っていた。

 

ある日「着ない服は捨てるからどこか置いておいて」と言われたので、着ない服を大量に置いたら激怒。

 

「一回も着てない服があるじゃないの」

「どうしてこんなにあるの」

「私が選んだのが嫌なら自分で買いなさい」

 

一回も着ていないのは好きじゃない上に、着て外へ出るのが躊躇われるような服。

服のセンスがないのは自分でもわかっているけどそんな自分でもこれはないだろう、と察する服。

自分で買っていいなら自分で買う。けれど、買ったら買ったで「こんなにたくさん買って大金出したのね」とこれまた激怒。たくさんと言っても2着か3着くらいしか買っていない。だって母が買った服が大量にありすぎて仕舞う場所がない。

 

当時小学生だった従妹にあげようかと考えたが、あの子はきっと着ないだろう。

あの家は結構オシャレさんで小学生にも関わらず子供っぽい服は好きじゃないのだから。

 

今でも子供っぽくて着ない服がたくさんあるが未だに言えない。もう収納場所もないので新しい服も買えない。こっそり捨てたい。

 

 

  • 卒業旅行に行けなかった

高校を卒業するとき、友達と卒業旅行に行きたかった。

年上の従姉が卒業旅行へ行っていたのだがそれを聞いた母が

 

「卒業旅行なんてロクなもんじゃない」

 

と、ぐだぐだぐだぐだ言っていたのですぐに断念した。

嫌そうに顔を顰めて言うものだから行きたいとは言えなかった。

言わない私も悪かったけど。

 

 

 

  • とにかく節約と言われ続けて小学生だっ私はとんでもないケチだった

私が小学生だったころ母の口癖は「節約」だった。当時の私はうちにはお金がないのだと思い、とてつもなく金に敏感になりケチだった。

 

ある日友達が家に遊びに来た。すると母は「このお金でジュースでも買ってきなさい」と私に金を持たせた。私は「うちに金がないのに友達のために使うのか」と衝撃を受けた。

私は自動販売機の前で友達に「安いやつにしてね」と言った。ケチだった。

 

また、先生の理退任式で花束を渡すからそのお金を用意して、と友達に言われた。私は「特に仲良かったわけでもない先生のために金を使わなければならないのか」と衝撃を受けた。

結局私はそのとき金を払わなかった。申し訳ない。

 

節約節約と言われて育った当時の私は「家には金がない」「他人に使う金はもっとない」という思いが強かった。とんでもないケチになった。

 

今は当時ほど敏感ではないが友達に「お前はケチだな」とたまに言われることがある。無意識にケチな行動をとっているらしい。恐らく当時のものが未だに残っているのだと思う。

もう少し寛容になりたい。

 

 

 

他にも、友達には言えないクズっぷりがある。

母に習字を教えてもらったが厳しすぎて授業ではズルをしたりと、色々なことがあった。

母が厳しいというよりは母に対する愚痴になってしまったような気がする。