バイト先の客

少し前にもバイトに関することを書いたが、またしても書かせていただく。

バイトのネタは尽きることなく私の心を埋めていく。

 

バイト仲間の人たちの話もしたいところだが生憎友達はできていない。

話す内容も薄く、これはまた友達ができてから語ることにする。

 

今回もバイト先に来る客について愚痴を聞いていただきたい。

 

私のバイト先は、一言で言うならレジ。とにかくレジ。

マダムたちの相手をするレジだ。

 

それではいこう。

 

 

 

  • 「大変お待たせ致しましたも言えないのか、腹立つわ」

この御方は私がバイトを始めて、最初に来たぶちぶちババア。

今までのお客様に不満はなく、攻撃的なお客様はおられなかった。油断していた私はこのババアの攻撃をくらってしまった。

 

前の客で時間を少々くってしまい、バイトを始めたばかりの私には「大変お待たせ致しました」の言葉が思いつかなかった。マニュアルにも書いていなかったし、担当の人からもそんな言葉を貰った記憶はない。「いらっしゃいませ」と「かしこまりました」をとにかく言って、と習った私にそんな長い文章は頭の中になかったのだ。

 

私は「いらっしゃいませー」と言いながらそいつのカゴを手に取った。するとそいつは言った。「まったく、大変お待たせ致しましたの一つも言えないのか、腹立つわー」と。まあ、言わなかった私も悪いのだろうが、初めてそういう人間に出会った私は「は?」と思った。

 

こちとら夕方のピークでせっせと働いて疲れてるんだよ。サービスサービスうっせえからいちいち無駄な面倒な事までやってんだよ。

 

それでも私は「申し訳ございません、大変お待たせ致しました」と言った。我ながら偉かった。それでも客はカゴをガンガンと揺らし「腹立つわー」の連呼。

 

だったら他のレジに並べよ、こっちに来るなよ、クレジット一括で買えよ、現金出すなよ面倒だな。

 

ぐっと堪え、耐え抜いた私は偉かった。

 

本音を言うとあのとき、初めて攻撃されたので内心泣いていた。変な汗出てくるしこういうときの対応なんてやったことないし。

 

こういう客は二度と来ないでほしい。さっさとどっか行ってほしい。

 

腹立つなら私の前に現れないでほしい。こっちも神様のような寛大な精神で客を相手にしてるわけじゃないんだよ。バイト終わった後に同じバイトの人たちの間で話題になってるんだよお前は。「こういう客いたんだよねー」「うわぁ、うっざ」「こんな顔してたから気をつけな」等と、これ以上の罵声も聞く。

 

来客自体面倒だとは思わないけど、こういう客がいるのは本当に嫌だ。

 

学校のHRの時間にあるスピーチとかで散々ネタにされたりしているということも考えてほしい。

 

 

 

  • 会計終わった後「半額なのに」

まあ、これは自分の不注意だから仕方ない。申し訳ない、と思う。

しかし、半額シール貼ってあったのに今半にしなかった、と気づいていながら後から言ってくるのはやめてほしい。気づいたらその場でそのとき言ってほしい。

 

会計が終わった後確かめるようにレシートをガン見し、「ほらやっぱり」と言ってくるのはクソ腹立つ。

間違えててもいいからそのとき言ってほしい。

 

会計終わった後だと、もう一度打ち直しをしないといけないから。

まだ会計が終わる前だと打ち直さなくても大丈夫なのに、レシート出して金を渡した後だともう遅い。

 

もう一度最初から商品を打つ。

 

お互いこれは面倒だから回避してほしい。私も気を付けてシール確認するからあなたもちゃんと確認して。もう一度最初からやり直すのはお互い面倒でしょう。

 

と、言いたい。

 

 

 

  • 中途半端な量を買って「全部袋に詰めてください」

大量に買ったときだったら、いちいち店員が袋に詰めるわけにもいかない。

少量だと「まあ別にいっか」という考えで店員も袋に詰めることができる。

 

しかし中途半端な量を購入し、「全部袋に入れてください」と要求してくる客は面倒。

 

いや、後ろに客いるんだけど。

 

これくらいの量、自分でやってくれないかな。ここで私がやったら余計時間がかかって後ろの客に迷惑なんだけど、と思いながらも「いや、自分でやってください」なんて言えるはずもなく、「かしこまりました」と了承する以外選択はない。

 

やってくれて当たり前だと思われてる。サービスに慣れすぎて当たり前の基準が上がっているような気がする。

 

私の器が小さいだけかもしれないけど。

 

まあでも、これくらいのことなら面倒だけどギリギリ許容範囲かもしれない。いやでもギリギリ許容外かな。

 

 

 

  • 「弁当〇個買ったんだから箸を〇個付けるのは当たり前でしょ?」

言っとくけどな、弁当何個買ったかなんていちいち覚えてねえわ。

大量の商品を購入したなら尚更。

弁当買っても箸いらない、っていう客もいるから取り合えず「お箸はご利用ですか」と聞く。

 

「当たり前でしょ、何言ってんの?」とか言われても知らんがな。

 

「箸いらないって人もいるんだから聞くのは当たり前でしょ、何言ってんの?」って返してやりたい。

 

客が多いとたまに箸いるかどうかを聞くのも忘れたりする。私だって人間じゃ。

それなのに「箸は当然いるに決まってるでしょ」という態度をとられても知らんがな。

 

いるならいるって自分で言えよ。こっちだってロボットじゃないから忘れるんだよ。

 

例えこっちが忘れてても「はぁ?」みたいな言い方する必要ないじゃん。

「箸ください」って普通に言えばいいのに「当然でしょ」とドヤ顔される理由が分からない。

 

 

 

  • 「これ買った覚えないんだけど」

 全部会計をして、次の客を接客している中言ってくる。「これ買った覚えないんだけど」と。

 

え、いや、知らん。

 

私は取り合えずカゴの中にあったものを会計しただけで、それをカゴに入れたのはあたななのでは。それを「買った覚えない」とか言われても、知らんがな。

 

結構客が並んでたし、買った覚えないとか言われても今忙しいし。

 

自分が何を求めて何を買ったかくらい覚えておいてほしい。

返品するならまた面倒な操作をしないといけない(と思う)からやめてほしい。

忙しいときは本当に。ちゃんとカゴの中を確認するか私が打ってる最中に確認してほしい。

 

 

 

 

今回はこの辺りにしておこう。

 

大抵のお客様は良い人なんだけどたまに変わった客が来るのでちょっと面倒。

ぐちぐち文句言ってくる客は尚更面倒。

 

優しく言われたらこっちも本当に申し訳ないごめんなさい時間とって本当に申し訳ないです、って心の底から思うのだけど、高圧的な態度で言われると棒読みで「もーしわけございません」って無表情でしか言えない。

 

明日もバイトなので良い人ばかりが来るといいな。

そして私もヘマをしないように努力しよう。

 

何年も男と接していないと少し優しくされただけでトゥクンとくる

バイト先に同じ年齢くらいの男性が数名いるのだが、なかなか上手く話せない。

何故ここまで話せないのか、それは私が中学・高校のとき男子とロクに話していないからである。

 

中学のころはいじめが原因で男子と話すことが嫌いになった。きっとこいつも私のこと嫌いなんだろうな、と思ってしまう。

高校でもその意識が残り男子と喋った記憶はほとんどない。

記憶にあるのは「ありがとう」「ごめん」の二言である。これでもよく喋った方だ。

 

本当なら青春の一つや二つ送ってみたかったのだがそんな欠片も経験することはなかった。少女漫画のように放課後残ってお喋りなんてしてみたかった。

今、あのときに戻ったとしてもきっと私は話せないままだと断言できる。

 

中学・高校と合わせて六年間男子と話していない上に大学にはその男子すらいない。そんな環境で男子に免疫がつくわけなかろう。

学校に行けば友達(女子)とわいわい騒ぎ、行き帰りの電車では特に出会いもない。

 

そんな私がバイトを始めるとそこには同じ年の男がいる。

 

男子とどう話せばいいんだ。

 

普通にしていれば話すこともないのだろうが、生憎担当のおばさん以外と話したことがあるのは男子だけなのだ。何故。

話したと言っても説明をしてもらったり、少々世間話をした程度。それでも私は男子とこんなに喋ったことはここ数年なかった。

 

バイトを始めて一か月も経っていないのだから、優しくしてもらうのは当たり前だ。しかし、その優しさにときめいてしまうのだからどうしようもない。

 

男子に免疫がないと、少し優しくされただけでトゥクンと胸が高鳴ってしまう。どうしようもない。

 

例えば、扉を開けてくれたり。気遣って話しかけてくれたり、重い方を持ってくれたり。

 

なんなの!?私のこと好きなの!?

 

と思わなくもないがそんな可能性は考えなくともゼロだと断言できる。分かっている知っている。

しかしそれでも少なからず思ってしまうのがブスだ。

 

駄目だ、ブスに優しくしないでくれ。ブスに優しくすると勘違いをするから優しくしないでくれ。

でも怒らないでくれ、嫌わないでくれ。

 

 

私は中学の頃の男子が最悪だったため、男子にあまり良い思い出はない。

それ故か、優しくされると

 

「本当は心の中で私のことを悪く言ってるんだ」

「こんな新人に教えるの面倒だと思ってるんだ」

「早くどっか行けよって思ってるはずだ」

「笑顔だけど絶対心の中で舌打ちしてる」

 

等と、可愛くないことを思ってしまう。

女性に対してはそんなこと思わないのに男性にはそう思ってしまう。

 

だから猫を被ってしまう。

意識して猫を被っているわけではなく、反射的にしてしまうのだ。

そんなことをしても可愛くないのは分かっているのだが、少しでも良く思われたいと心の底で願っているのである。

これだからブスは、と自分でも呆れる。

 

仕方ないじゃない、嫌われたくないんだもん。

 

私に優しくしないで!!!どうせ心の中で私のこと笑ってるんでしょ!!面倒だって思ってるんでしょ!!

 

怒らないで!!優しくして!!嫌わないで!!

 

この二つの声が私の中にある。

 

なんて可愛くないブスだろう。

素直じゃないコミュ力もない喋れないブスなんて存在価値があるか。ないわ。

 

これはお仕事だ。私に優しくするのがこの人たちの仕事なんだ。と思うしかない。

なんだかそれも悲しいが、勘違いをしたくないのだ私だって。

 

 

コミュ力をつけて男子とも普通に話せるブスになりたい。欲を言えば美人になりたいけど欲張りはだめだからな。

 

勘違いしないブスになりたい。

うちの母は厳しすぎる

タイトル通り、私の母は厳しいのでそのことについて書きたくなりました。

これはうちだけ?それとも他の家でもこうなの?と疑問に思ったのですが、どうやら他の家のお母様はもう少し優しいとお聞きしました。(友達情報)

今までも、「あれっ、なんでこんなことで怒るんだろう」と思うことが多々あり、半ば諦めていたのですが溜まった鬱憤をぶつける場所としてここにしました。

 

まず、うちの母は堅い、偏見がある、四六時中怒っている等、なかなかのものです。

優しいときもあるのですが稀です。本当に。

優しいときもあるんですよ、頼りになるときもありますし結局私は母のことをそこまで嫌いではないのですが、やはりどうしても「いや、なんでそうなるの」ってことが多いので愚痴の捨て場にさせてください。

 

以下、今までの体験談

 

 

  • 門限が5時

小学校の頃は門限が5時で夕飯が6時で就寝が8時。小学校の頃はいいよ、そりゃあ。そこまで遅く遊ぼうと思ってなかったし、他の友達も似たような門限だった。

しかしですね、中学校、高校でも門限が5時というのは如何なものかと思ったのです。

 

中学校では、門限が5時という人は少なかった。それでも、まあ、大して問題はなかったかのように思う。当時は休みの日まで遊ぶ友達というのはあまりいなかったし、私自身いじめに遭っていたのでそこまで遅く遊ぶという考えはそこまでなかったような気がする。よく覚えてないが。

 

問題は高校だ。高校で門限が5時というのは厳しいと思うの

打ち上げとかクラス会のようなものに参加すれば帰りが遅くなるのは当然で、そのこともあって打ち上げには参加したことがない。言えば許してくれるのだろうが、怒られるのは変わらない。「高校生で打ち上げなんて。お金がかかるのに」を言われ、それ以降何かあれば「毎日打ち上げに行くなんて。高校生なのに」という言葉で掘り返して怒る。さすがにそこまでして参加したいほど当時のクラスの人間と仲良くはなかったので、行かなかった。

 

夕飯の時間は6時なので、6時に帰ればいいかと思ったときもあった。

5時59分に帰宅し、「ギリギリだったわ」と安堵していたら「こんな遅くまで何をしていたの。早く帰ってきなさい」と怒られる始末。高校3年生もそんな感じ。

 

高校一年生か二年生のとき、街中でお祭りがあったので友達とそこへ行くと勇気を出して母に言ったところ、激怒。許しは貰ったが、「もう勝手にしなさい」という感じで勝ち取った。

まわりの子は、門限が9時とか10時とかなのに私だけ5時ってどうなの。

友達とは遅くまで遊べないのでいつも私だけ途中で抜けるか遊べなかった。

キツかった。

 

 

  • 高校生になった妹が軽音部に入りたいと言い出した時の母

妹が高校生になったとき、部活はどうしようかと悩んでいた。

妹は中学でバレーをしていたので高校で違うことをしたいと色々考えた末、友達に誘われたのとドラムをやってみたいということから軽音部に決めた。

楽器は学校にあるので、ドラムは買わなくてもいいの。ドラムを叩く、バチ?(楽器に詳しくないので分からないが、ドラムを叩く棒みたいなやつのこと。以下バチにさせてください)を買うだけだったのだが、それは私の友達が持っていたので貰うことになった。

 

私は賛成した。友達も軽音部だったので、楽しそうだったしいいんじゃないかと思って賛成した。妹も入る気満々。しかし両親は違った。

(父は母程厳しくはないが、それでもたまに厳しい)

親の言い分としては、

 

「軽音部なんてお金がかかる」

「テレビでよく事件を起こしてる」

「休みの日はいつもライブの勧誘で忙しい」

「ロクでもない人間が多い」

「将来不利になる」

 

というもので私は非常に驚いた。

え、何言ってるの?

軽音部だった友達は皆良い人だったし、偏見のオンパレード。

金はかからない、バチ買うだけだってと言っても聞く耳を持たない。

断固反対の両親に妹は大泣きし、最終的にはバレー部に入った。

 

あのときは本当に理解できなかった。

 

 

  • 母が怖すぎて反抗期は引きこもってた

中学二年生のとき、反抗期がきた。しかし母に反抗すると怖くて怖くて言い返すことができなくてほぼ毎日家では黙っていた。とにかく身内に話しかけられるのが嫌で嫌で「うん」くらいしか言わなかった。母によく「喋らないと分からない」と怒鳴られたが反抗期は本当に母が鬱陶しかった。でも言い返したりできなかったので、私のイライラは学校で発散する他なかった。

 

思えばあのとき、とてつもなく自己中だった。昔からそういう気質はあったが反抗期で増幅した。

家では鬱憤が晴らせない。なら学校だ。と、変にはしゃいでいたらいじめられた。

でも今になっても何故いじめられたのか原因は不明。話したことのない人からいじめられたので詳しいことはよく分からない。

 

とにかく母が怖すぎて言い返すこともできなかった私は、祖母や妹、友達が標的だった。友達に対してはなんかもう、パシリにしてた。申し訳ない。

あのとき母に反抗できていれば何か変わっていたのか、と考えるが想像できないので無理。

 

 

  • 妹に「は?」って言ったら「バイト先でもそんなこと言うのか」と激怒した母

これは最近のこと。

私と妹は仲が良く、軽い言い合いなんかもしょっちゅう。お互い冗談で言ったりするので特別傷ついたりすることはない。

 

妹がいつものように、私に「バイトで稼いだら何か買え」と言ってきたので私もいつものように「は?」と笑いながら言ったら母が激怒。

 

「バイト先でも、お客さんにそんなこと言うつもり!?」

 

と言われた。

私と妹は呆気にとられた。

え?ん?ここ家だけど

まさかこのタイミングで「客にも言うつもりか」なんて怒られると思わなかった私はポカーンと口を開けたまま父を見つめると苦笑してた。

 

バイト先で「は?」と客に言っていいかどうかなんてさすがに私でも理解している。

しかし、ここは家。バイト先ではない。客もいない。家族しかいない。学校で友達にも「は?」と冗談で言ったりするが、客に言ったことはない。どうして母がそんなことを言ったのか私にはよく分からない。

 

 

  • やれと言われたのでやったら激怒

これはまあ、うーん、私が悪いのか。自分でもよく分からなかった。

覚えていないが、母が私に対して激怒し「じゃあ洗濯物くらい洗って」と言って寝始めたので私は洗濯物を洗おうとした。

 

生まれてこのかた洗濯機なんていじったことがないので使い方なんてよく分からないが、取り合えず何かやってみようと思い網の袋に服を詰め、洗濯機の回し方は後でググろうと思っていたら母が戻ってきて激怒。

 

「何やってるの!?」

 

やれと言われたのでやったのに、怒られた。

じゃあ私はどうすればよかったのか。

ごめんなさいと先に謝っておいたのにそれでも怒って「やりなさい」と言われたからやったのに、正解が分からなかった。

 

寝た母の元まで行き「ごめんなさい」ともう1度謝ればよかったのか。

 

 

  • 「着ない服と着る服に分けておいて」と言われたので分けたら激怒

高校生まで大抵母が服を買っていた。買ってくれるのは有難いが母と趣味が合わない。というより、母は近所にある小さなデパートで安くなった服を買ってくる。ぶっちゃけ、変な服。この歳になってその服を着るのか、という服。

それが嫌で、自分の好みの服を買っていた。

 

ある日「着ない服は捨てるからどこか置いておいて」と言われたので、着ない服を大量に置いたら激怒。

 

「一回も着てない服があるじゃないの」

「どうしてこんなにあるの」

「私が選んだのが嫌なら自分で買いなさい」

 

一回も着ていないのは好きじゃない上に、着て外へ出るのが躊躇われるような服。

服のセンスがないのは自分でもわかっているけどそんな自分でもこれはないだろう、と察する服。

自分で買っていいなら自分で買う。けれど、買ったら買ったで「こんなにたくさん買って大金出したのね」とこれまた激怒。たくさんと言っても2着か3着くらいしか買っていない。だって母が買った服が大量にありすぎて仕舞う場所がない。

 

当時小学生だった従妹にあげようかと考えたが、あの子はきっと着ないだろう。

あの家は結構オシャレさんで小学生にも関わらず子供っぽい服は好きじゃないのだから。

 

今でも子供っぽくて着ない服がたくさんあるが未だに言えない。もう収納場所もないので新しい服も買えない。こっそり捨てたい。

 

 

  • 卒業旅行に行けなかった

高校を卒業するとき、友達と卒業旅行に行きたかった。

年上の従姉が卒業旅行へ行っていたのだがそれを聞いた母が

 

「卒業旅行なんてロクなもんじゃない」

 

と、ぐだぐだぐだぐだ言っていたのですぐに断念した。

嫌そうに顔を顰めて言うものだから行きたいとは言えなかった。

言わない私も悪かったけど。

 

 

 

  • とにかく節約と言われ続けて小学生だっ私はとんでもないケチだった

私が小学生だったころ母の口癖は「節約」だった。当時の私はうちにはお金がないのだと思い、とてつもなく金に敏感になりケチだった。

 

ある日友達が家に遊びに来た。すると母は「このお金でジュースでも買ってきなさい」と私に金を持たせた。私は「うちに金がないのに友達のために使うのか」と衝撃を受けた。

私は自動販売機の前で友達に「安いやつにしてね」と言った。ケチだった。

 

また、先生の理退任式で花束を渡すからそのお金を用意して、と友達に言われた。私は「特に仲良かったわけでもない先生のために金を使わなければならないのか」と衝撃を受けた。

結局私はそのとき金を払わなかった。申し訳ない。

 

節約節約と言われて育った当時の私は「家には金がない」「他人に使う金はもっとない」という思いが強かった。とんでもないケチになった。

 

今は当時ほど敏感ではないが友達に「お前はケチだな」とたまに言われることがある。無意識にケチな行動をとっているらしい。恐らく当時のものが未だに残っているのだと思う。

もう少し寛容になりたい。

 

 

 

他にも、友達には言えないクズっぷりがある。

母に習字を教えてもらったが厳しすぎて授業ではズルをしたりと、色々なことがあった。

母が厳しいというよりは母に対する愚痴になってしまったような気がする。

 

バイトを始めたが早速言いたいことがある

 こんにちは、最近スーパーのバイトを始めたのでそれについての愚痴を書かせていただきます。

 

スーパーのレジをひたすら打ち続けるというバイトですが、単純作業で特別苦になることはありません。

 

しかし、やってくる客に少しイライラさせられるのです。性格的に悪い人間ではないことは分かるのです。「ごめんなさいねぇ」と申し訳なさそうに言ってくるので悪い人間ではないのです。

 

あ、スーパーの客の九割はマダムです。

 

バイトを始めて数週間しか経っていませんが、思うこと(愚痴)があったので書かせていただきます。

 

 

 

  • 会計が終わった後にポイントを付けてくれと言ってくる

お金を受取り釣銭を渡して、はい終わり。と思ったら「財布の中を探してみたらポイントカードがあったのでポイント付けてください」と言ってくる人。

え、何なの?何でそのとき探さないの。もう打ち終わったし、私バイト始めたばっかだからそういうのはよく分かんないし。担当の人に聞いてみようと思ったけど忙しそうで他の客を相手にしてたし、あれは本当にやめてほしい。

 

大量に購入したわけでもないし、ポイントついたとこでたったの数ポイントじゃん。

あれがもし平日の夕方に来たら、と思うと気が重い。

 

 

  • 値段のシールを取らせる

後ろに数人客が並んでいるのに、五つの商品の値段をはがしてほしいと言ってくる。

後ろの客に「すみませんねぇ」と謝るくらいなら自分でやってほしい。

スーパーの商品のシールなんてはがしたことないし、普段から他人にあげるものの値段なんて黒く塗りつぶすので、上手くシールが剥げない。

後ろに客いるし焦って取るが、白いのが残る。

シールくらい自分で剥がして。無理なら黒く塗りつぶして。

 

しかし、もしかしたらあのマダムは爪が短く指も動かないのかもしれないからあまり言うのは良くないな。でもイラっとした。

 

 

  • 喋らない

釣銭を渡そうと、レシートと一緒に客の手に乗せようとするも、客は手をブンブンと振る。どうも釣銭を受け取りたくないようだ。

なんだこいつ、と思いながら必死に受け取ってもらおうと奮闘するが、嫌々と駄々をこねるように手を振る。

そして気づいた。もしかしたら、レシートが要らないのか。

そう思って釣銭だけ渡すと受け取ってもらえた。

喋れや。何のために口がついてんだ。

 

しかし、あの老人は喋ることができない人なのかもしれない。さっき何か喋ってたのは幻聴かもしれない。だからあまり怒るのはよくないなぁ。

 

 

  • 保冷剤をポイっと放り投げてくる

客がレジに近づいて来たので「いらっしゃいませー」と声をかけた。しかしその客はふにゃふにゃになった保冷剤を放り投げただけだった。

ん?捨てろってことかな。

 

それにしても、ゴミ箱がそこにあるのにどうして自分で捨てることをしないのか。バイトの身では誰にも言えない。

 

 

  • とにかくカゴいっぱい詰める

まあ、仕方のないことだと思う。買い物だしね。たくさん買うのは仕方ないよ。うん。

でもいざ自分がレジをやる側になると思う。

お前なんでこんなに買うんだよふざけんなよ。

もちろん自分が主婦になって夕飯の買い出しに行くとなるとてんこもりのカゴを店員さんに差し出すだろう。

だがそれとこれとは別だ。

今私は主婦ではなくバイト、そんなにたくさん持ってこられたらゲンナリする。

特に平日の夕方。ピークの上にカゴの中皆てんこもり。

そんな中、会社帰りのおっさんやお姉さんがビールと弁当だけ買っているのを見ると涙が出てくる程嬉しい。

 

やった、少ない。涙

 

という気持ちでとても嬉しい。

 

 

  • 割引が印刷されてる

割引といえば黄色いシールだが、そんなものはすぐ目につくので見落としはない。

よく見落とすのは三つ買うと千円という変なシールと、既に印刷されてるもの。

ヨーグルトの蓋に二割引きと印刷されていたのを見落とした。ただの背景だと認識していたのだがどうやら割引だったようであれは普通に見落とした。

なんなんだよ、印刷されてるならピッした時点でその値段になっとけよ。腹が立った。

 

 

  • 商品にバーコードがない

これは普通に腹立つ。

キャベツとかはパネルに書いてあるからボタン押すだけでいいのに。パネルにない商品は普通に困る。

なんでバーコードないんだよ、金額見に商品があった場所まで行かないといけんだろが。バーコードくらい貼っとけ。

 

 

  • 食パンのバーコード

食パンをピッてしようとバーコードを探す。しかしどこにも見当たらない。

どこだバーコード、出てこいバーコード。

くるくるくるくる食パンを回すがどこにもない。

見兼ねた担当の人が「裏にあります」と教えてくれた。

上下をくるんと回し底を見るとバーコードが。

お前、こんなとこにいたのか。

安堵してピッをした。

 

 

  • 商品登録されていない

バーコードは貼ってあるくせに商品登録されていない。ピッと通したらピーピーと鳴る。バーコードの下に書いてある数字は全部打ち込まなければならないのは面倒だ。よくあることに余計腹立つ。

 

 

  • 何でこの金額を出すんだろう

これは愚痴ではなく普通に驚いた。

自分は馬鹿なので「何でこの客こんな金額出してくるのかな。端数一つも合ってないのにな」と思いながらも出された金の数を打ち込み釣銭を確認する。

すると、釣銭が少ない。じゃらじゃら釣りが出るはずなのに、極端に少ない。

釣銭を軽くしようとしてあんな金を出したのか、と感心した。

 

 

まだバイトを始めて一か月も経ってないが、それでも少しイラっとすることがあった。

これからもっとイラっとするんだろうな。

 

しかし穏やかな心で接客をしたいものだ。

 

 

ブスを語る

お久しぶりです。しばらくこちらを使っていなかったので自分の名前もロクに覚えていませんでした。

早速ですが。

最近バイトを始めたのですが、バイトへ行く前に寄った本屋で見かけたエッセイのタイトルに「ブス」が入っていて、私もブスについて書きたくなりましたので、ここへ舞い戻ってきました。

 

ちなみに私は自分で自分を本気でブスだと思ったことはありません。少々美とは離れているかと思いますが、それでも許容範囲であり、人様の視界に入っても背景と同化するような特徴のない面だと自負しております。

ブスの基準は人それぞれですが、私は自分よりブスであればブスだと認識します。基準は私です。私より美しいか方は美人です、当然です。

 

「美」について意識し始めたのは高校二年生だったと思います。

それまで服は着れたらなんでもいい、化粧なんて名前も知らない、雑誌なんて買ったことがない。

アニメが好きなオタクでした。(今もですが)

当時の私は「美」を知らないブスであったと言えます。

 

自分はブス寄りの人間だと自覚したのは高校生のとき。そこまで自分がブスだと思ったことはなかったのですが、高校になると化粧をし始める女子たちがいたのです。クラスでも煩い方に分類される女子たちは皆化粧をしていたのです。中には化粧をしてもブスだなと思った子たちも何人かいましたが、それでも化粧をした彼女たちはブスから程遠い存在でした。

 

高校で一番最初に仲良くなった子も、可愛い子でした。

そして彼女に、誕生日プレゼントとして赤いナニかをもらいました。

ブスにはそれが何なのか見当もつきません。「ちーく」というものだろうかと聞けば、どうやらチークと口紅が合体した代物だったのです。

驚愕でした。

口に塗る奴をほっぺにも塗るのか?汚くないのか?

そう思いました。

 

化粧に興味がなかったわけではありません。ただ、そういう物を持っていなかっただけでやってみたい気持ちは少しありました。

 

早速家に帰ってブツを取り出し、鏡を見ながらほっぺに付けてみました。

そして気づきます。

ほっぺのどの辺りに塗るのだろうか。

ブスには見当もつきません。

 

ブスなりに奮闘して必死で塗るも、鏡の自分はすっぴん以上のブスでありました。

自分の顔に恐怖し、ブスは化粧を諦めました。

今でもチークは怖いので使用していません。

 

 

話が変わり、私は恋愛コラムを読むのが好きです。好きな人もいなければ女子力を磨くこともない。ただ読んで満足して終わります。

そのコラムによりますと、性格ブスの女が一番嫌われるらしいのです。

私はここで待ったをかけたい。

性格ブスは嫌われる、とあるがここでいう性格ブスとは顔面ブスを前提に話をしている。

そのコラムについてヒエラルキーを立てるなら、頂点に君臨するのは顔面美の性格美。その次に顔面ブスの性格美、顔面美の性格ブス、顔面ブスの性格ブス。という順番になる。顔面は美しいに越したことはない。ブスが好きだという物好きもあまりいないだろう。

 

つまり、性格ブスとはいっても一番嫌われるのが顔面ブスの性格ブスだ。

 

好きなタイプはと聞かれ「性格が良い子」「明るい子」と答える人がいる。顔は二の次だと。ここで問題なのは誰しも「ブスが好き」と言っていないことだ。

性格は同じであるならブスより美人をとりたくなるのは当然だ。

 

ここまで書いてきて、すでに自分で泣けてくる。

 

ではここで、顔面ブスの性格ブスを取り上げる。色々なブスを見てきたが、その中から記憶にあるブスを紹介する。

 

  • 男好きのブス

男好きが悪いというわけではない。別に好きなら好きでいい。

しかし、だ。ドヤ顔で「男ってさ~」と語るものだから引いた。

顔面ブスの周りの友達は同じくブスである。彼女の取り巻きは男友達がおらず、数人男友達を持っている彼女を特別視していた。それに気を良くしたのか「男を知らないあなたたちに私が男を教えてあげるわ」と言わんばかりにドヤ顔で語っていた。それを見た私はドン引きだ。

顔面ブスが偉そうに男を語る姿は私以外にも目撃されており、数人の男女から失笑を買っていたのを後から知った。

 

ブスは威張るな語るな謙虚に生きよ、ということだろうか。

 

 

  • 目立ちたがり屋のバラし屋ブスだ

顔面ブスに多いのだと思うが、前に出たがるブスをよく見かけた。

クラスに一人はいる仕切る女子は、自然と仕切っているのに対し、ブスは「目立ちたい」「注目された」という欲が丸見えである。これを「でしゃばり」と呼ぶのだろう。私はこの人種が一番嫌いだ。

なんとか注目されようと大声を出したりする彼女と一緒にいると自分もそういう目で見られる。実際、友達に「どうしてあの子と一緒にいるの?」と怪訝な顔で言われた。それを聞いて私は自分もそういう風に見られている事に気づき、すぐに彼女から離れた。

 

ブスはブスでも選んで友達になるべきだった。

 

 

  • オタク感満載なブス

アニメ好きということもありすぐ仲良くなった友達。しかし彼女は我を貫くブスであった。所構わず厨二病を披露し、渾身のかめ〇め破を見せられ流石に引いた。

周囲からどのような目で見られているのか知らないのか。それとも知ってて貫いているのか。後者であればかっこいいと思わなくもないがやはり私はついていけない。

 

オタクはオタクでも、オタクに見えない友達を持とうと思った

 

 

  • 身の程知らずのブス

ブスが飾るなとまでは言わないが、それなりに見える格好をすれば良いのに雑誌から出てきたような服を着て頭にリボンをのせる彼女は近寄りがたかった。

髪も染め、服もしゃれたものを着、しかし顔は化粧気のないブス。

どうにも身の丈に合った服ではないことは確かだ。

誰かに言いたくて言いたくて仕方なかったが数名の友達がネタにしていたのを見て、思ってたことは皆一緒だと気づいた。

彼女の隣に立ちたくないのか、誰も彼女に好んで話しかけない。

 

脱ブス目指して飾るのはいいが、身の丈に合ったものを身に付けた方がいいと学んだ

 

 

 

ここまでくると愚痴になっているようにも思うが、事実であるので、うん。

最終目標として可愛くなりたいと思う心もあるがマシなブスになれればそれはそれで良いのではないかと思う。

 

私もせめてチークくらい上手に使いたいものだ。

 

 

 

 

 

 

山田涼介の恋愛観から個人的な恋愛観へ

私の大好きな山田涼介くん、雑誌やテレビでよく恋愛観などを語ってますよね。

私もたまたま見たテレビや雑誌で山田くんが「こういう子がタイプ」と言っているのを聞いたことがあるのでそれについて今日は書いてみます。

 

 

 

まず最初に、山田くんのタイプの女性を簡単にまとめると

・ふわふわな雰囲気

・天然

・明るい

・言葉遣いが丁寧

・顔が可愛い

ほかにも色々あるけど大体こんな感じですね。とりあえずまとめると、THE・女の子!っていう女性。

 

自分がこれに当てはまるかというと、無理、絶対圏外ですね。

雰囲気ってほぼ髪の毛で決まるっていう感じが私の中であるんですよね。だからふわふわな感じっていうのは、髪の毛がふわふわってことだと解釈しました。

無理だわ。クセっ毛があるとはいってもふわふわには程遠い髪の毛ですわ。巻くのも面倒だし…。

 

あと、言葉遣いが丁寧ってとこもちょっとキツい。「まじ」とか「クソかよ」とか「やばい」とか使いますもん。山田くんに好かれるため!と、思っても続くのは3日くらいかな。すぐギブアップします。言葉遣いはすぐには直らないかな…育った環境で決まるのでは?

 

 

あと、覚えてる人も多いかと思いますが、「顔が可愛いかったら中身も知りたくなる」発言がありましたよね。ネット上でも物議がありました。裏を返せば「ブスの中身は知りたくない」という意味にもなりますもんね。

このことについては確かに否定できないです。

普通に話すにはブスだろうがイケメンだろうが話しますけど(失礼)、中身が知りたい!と思うのは、まあ、イケメンですかね。

私だって山田くんの顔から入りましたから。「誰だこのイケメンは!?」と思って、山田くんのことを知り始めたのでこの発言について私はその通りだと言う他ないですわ…。

 

 

 化粧も、「二日酔いメイクは嫌い」らしいので薄い方が好きなのでしょう。化粧が薄いのが好き、可愛い顔が好きというのはイコールですよね。つまり何が言いたいかというと、イケメンに好かれるためにはそこそこの顔面でないとダメだということですね。

顔を重視しないイケメンも探せば、地球は広いので見つかる可能性もあるかもしれませんけど…。

 

 

周りにいる人が自分のレベル、ってよく言いますけど、好きな人にもそれは言えると思います。

イケメンに好かれたいなら美女に

優しい人に好かれたいなら優しい人に

金持ちに好かれたいなら金持ちに

オシャレな人に好かれたいならオシャレに

自分もならなければ好かれないのでは?と個人的に思っております。

 

全部が全部そういうわけではないですけど、極端にいうとこういう感じなのでは、と…。

でなければ出会いもないはず。

 

 

例えば、ですよ。例えば。

 

クラスにキラキラした山田くんみたいなイケメンがいて、自分は教室の隅っこで本を読んで俯いている地味な女の子だとします。

接点、ないですよね。興味を持たれることもなく、名前も知っているのか微妙なとこです。

 

金持ちが行く場所って、大体金がかかるとこですよね。その辺のファミレスなんて行かないと思います。

 

自分も相応の位置に立たなければ好かれることはおろか、出会いすらないです。

 

 

山田くんの恋愛観について語る予定でしたが熱くなって個人的なものになってしまいました…。いつもこうなる…。

結局何が言いたかったかというと、山田くんの恋愛対象に私は入らないよね、と言いたかったのに何故か違う方向へシフトチェンジしてしまった。

 

次からは気をつけよう…。

 

このタイトルも変更しとこう…。

 

私はクズである

私はよく友達から「クズ」と呼ばれる。

確かにクズという名に相応しい人間であることを自覚しているし、否定はしない。

なんなら自分がクズであると胸を張って言える。

客観的に見て「クズ」かどうかは分からないが、人間のヒエラルキーで私は多分下の方だ。

 

 

高校のとき、大学受験をした。

友達と同じ大学を受けたので、彼女とはいわゆるライバルという関係になる。受験の方法としては一次で筆記があり、二次に面接がある。

私と彼女は一次を終え、結果を待っていた。

私は二次の面接が死ぬ程嫌だった。知らないおじさんたちの前でぷるぷる震えながら答える姿が想像できたし…。

 

結果を待ちながら二次に向けての練習をするのが普通で、友達は結果が出る前から面接練習をしていた。

しかし結果は友達が落ちて私が受かった

この時点で「あれ?」「私何もやってないんだけど…」と思った。一次の勉強も二次の練習も何もしてない私が、頑張っていた友達を蹴落としてしまった。

 

確かに彼女は可哀想だと思ったけど「なんでお前が受かって私が落ちたの」「何もしてなかったくせに」とグチグチ言われて、私も腹が立ったので「努力してもその程度の人間だったんだろ」と思いましたね。えぇ。クズです。仮にも友達だったのにそんなことを思いました。クズです。私はクズです。

 

 

それから、今年。期末試験でのこと。

ある講義で私はずっと携帯をいじっていました。最初はきちんとノートを取っていたのですが書く量があまりにも多すぎて途中で断念しました。

しかし試験が近づくと、やべえ、ノートねえよ、どうしよう。さて困ったぞ。

そうだ、友達にコピーさせてもらおう。

試験の前日の夜のことでした。友達に朝イチで「コピーさせて」とメールを送ると「パソコンにデータあるからそれを送るな」と言われました。

 

神です。神様です。

授業中ノートを取らずゲームばかりしていた私とは違い、きちんとノートを取りながらパソコンでもまとめていたなんて…!!!

もちろん有り難くパソコンにダウンロードして、印刷しました。

 

私と同じく、授業中ノートを取らずにゲームしかしていなかった友達が他に2名程いました。

そんな友達を差し置いて私は他人の努力を印刷し、しめしめと思いながらテストに挑みました。クズです。

ちなみにその2名は準備なしに挑み、撃沈しておりました。なんか私だけごめんなさいね。

 

 

だから私はクズなのです。